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講演抄録/キーワード
講演名 2014-10-10 15:20
[特別講演]超人スポーツ
稲見昌彦慶大PRMU2014-63
抄録 (和) スポーツは,古来人間の身体の可能性を自由に遊び探る場として,また自らの限界に挑戦するとともに仲間と切磋琢磨する場としてより高度に洗練されてきた.
2020年の東京オリンピック開催が決定し,スポーツに対する意識は一層高まっている.我々は,スポーツが得意な人でも苦手な人でも,子供でも高齢者でも,健常者でも障がい者でも,プロでもアマチュアでも一緒にスポーツを楽しめる未来を創ることを目指している.
超人スポーツとは,いつでも,どこでも,誰もが楽しむことができる新たなスポーツを創造するためのチャレンジである.人間の能力を補綴・補強・拡張可能なAugmented Human技術に基づき,身体的な能力差など目立たなくなるくらい超人的な力を身につけることで共にフィールドで競い合う,人間と機械が融合した「人機一体」 の新たなスポーツといえる.怪力や空中飛行,瞬間移動といった超能力を,パワーアシストや小型ヘリ,テレイグジスタンスや特殊ゴーグルなどの最先端の技術により,本人自身が新たな能力を獲得したかのように,安全性を確保しつつスポーツを楽しむことができるようになるであろう
更に,そうした超能力技術を用いつつ安全に楽しくプレイするため,新たなスポーツルールが必要となるであろう.我々は時代と技術に対応した競技を生み出し,さらにはスポーツ観戦,トレーニング,安全性の確保といった,スポーツ分野そのものを拡張することを目指している. 
(英) Sports, is from the ancient time a place to play freely to discover and explore the possibility of human body. Moreover it is not only a challenge for oneself but for also a team play hard work that is becoming highly sophisticated.
Tokyo was selected to hold the 2020 year olympic, now that the basic act on sports are established, our consciousness towards sports is growing more and more.
In the basic act on sport, the first right to do sport was clearly stated, so that, thanks to the guaranteed right, everyone can equally enjoy sport in Japan. We want to improve that step by letting everyone, young, old, healthy, disabled, amateur, professional, to enjoy sports together. That is the vision of the future we have.
Superhuman sports is a new challenge to reinvent sports that anyone can enjoy, anywhere and anytime. Thanks to the technology of augmented human which stabilises, reinforces and expands human abilities, everyone can get a superhuman strength, smoothing difference between the capacities of everyone and compete in the same field. Our aim is to create sports where human and machines are combining, a “device-integrated” human. With superhuman abilities such as extended strength, flying, teleportation, super dynamic vision, but also latest advanced technologies like radio controlled drones, tele-existence and special goggles, the player can enjoy sports as he has earned some new ability without any tool. Also to enjoy those new sports using superhuman skills safely we need to establish new rules. We want, to create new sports that fit the new era. Our aim is to think about the outline not only for playing sport, but also for sports watching, training, and safety.
キーワード (和) スポーツ / 強化人間 / ウエアラブル / 拡張現実感 / パワーアシスト / / /  
(英) Sports / Augmented Human / Wearable / Augmented Reality / Power-Assist / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 230, PRMU2014-63, pp. 49-49, 2014年10月.
資料番号 PRMU2014-63 
発行日 2014-10-02 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード PRMU2014-63

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2014-10-09 - 2014-10-10 
開催地(和) 幕張メッセ国際会議場 
開催地(英)  
テーマ(和) ビッグデータ利用とエンタテイメントを支えるパターン認識・メディア理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2014-10-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超人スポーツ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Super Human Sports 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スポーツ / Sports  
キーワード(2)(和/英) 強化人間 / Augmented Human  
キーワード(3)(和/英) ウエアラブル / Wearable  
キーワード(4)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(5)(和/英) パワーアシスト / Power-Assist  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲見 昌彦 / Masahiko Inami / イナミ マサヒコ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2014-10-10 15:20:00 
発表時間 50 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2014-63 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.230 
ページ範囲 p.49 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-PRMU-2014-10-02 


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