お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-10-07 14:05
天文学において必要とされているグローバルな広帯域ネットワーク基盤について ~ 広帯域通信を必要とする天文学の今と将来 ~
大江将史国立天文台IA2014-27
抄録 (和) 本発表では,天文学における国内外での広帯域通信の今・将来の重要性について,観測装置や将来計画,そして,広帯域アプリケーションの実装と活用例を通じて説明する.国立天文台では,シミュレーション,天文観測,天文データ公開等,様々なアプリケーションにおいて,SINET4や JGN-X等の広帯域R&Dネットワークを利活用している.その背景には,通信機器の低価格化や,x86 PCで100ギガビット毎秒を超える処理実装など,広帯域であっても費用対効果の高い活用が可能になった点にある.これらの利活用の成果から,次世代の広帯域R&Dネットワーク基盤に求められる要件を示す. 
(英) This presentation describe that global-scale R&D network infrastructure become more important in the future from the astronomical perspective. National Astronomical observatory of JAPAN has strong partnership with R&D network such as SINET4 and JGN-X for various practical use of applications such as Computational Astrophysics, Observatory operation, VLBI, open-use of data analysis system, and etc. With this background, we are able to develop over 100Gbps processing application by significant performance improvement of x86 PC architecture and polling based application implementation method. This presentation clear the necessity of next generation global-scale R&D network infrastructure based on our use-case.
キーワード (和) 広帯域 / DPDK / 100GbE / 40GbE / / / /  
(英) High-performance application / DPDK, / 100GbE / 40GbE / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 236, IA2014-27, pp. 19-23, 2014年10月.
資料番号 IA2014-27 
発行日 2014-09-30 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2014-27

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2014-10-07 - 2014-10-07 
開催地(和) グランフロント大阪 タワーB 10F 
開催地(英) Grand Front OSAKA Tower-B 10F 
テーマ(和) ネットワーク研究開発テストベッド運用・利用,一般 (ADVNET共催) 
テーマ(英) Network R&D Testbed Operation and Utilization, etc. (cosponsored by ADVNET) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2014-10-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 天文学において必要とされているグローバルな広帯域ネットワーク基盤について 
サブタイトル(和) 広帯域通信を必要とする天文学の今と将来 
タイトル(英) The necessity of global-scale R&D network infrastructure from the astronomical perspective 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) 広帯域 / High-performance application  
キーワード(2)(和/英) DPDK / DPDK,  
キーワード(3)(和/英) 100GbE / 100GbE  
キーワード(4)(和/英) 40GbE / 40GbE  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大江 将史 / Masafumi Oe / オオエ マサフミ
第1著者 所属(和/英) 自然科学研究機構国立天文台 (略称: 国立天文台)
National Astronomical Observatory of Japan (略称: NAOJ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-10-07 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2014-27 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.236 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IA-2014-09-30 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会