お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-10-03 16:00
IBI存在下におけるFilter-and-Forwardリレー伝送のためのフィルタ設計
永井聡之宮嶋照行茨城大WBS2014-38
抄録 (和) 直交周波数分割多重(OFDM)を用いるリレー伝送において,送信機から受信機までの合成チャネルのインパルス応答がCP長を超えるとブロック間干渉(IBI)が発生する.IBI対策として,リレーにおいて線形フィルタを用いるFilter-and-Forwardリレー伝送が有効である.本稿では,IBIを完全に除去可能で,かつ最悪の通信路ゲインを最大化するようなフィルタ設計法を提案する.シミュレーション結果により,提案法によりIBIが除去可能であることと,優れたBER特性を有することを示す. 
(英) In relay transmissions based on orthogonal frequency division multiplexing (OFDM), inter-block interference (IBI) occurs if the impulse response of the effective channel from a transmitter to a receiver exceeds the cyclic prefix length.
To mitigate the effect of IBI, Filter-and-Forward relaying which employs a linear filter at a relay is useful.
In this article, we propose a filter design where IBI can be removed completely and the worst channel gain can be maximized.
Simulation results show that the proposed method can reject IBI and provides a good BER performance.
キーワード (和) OFDM / ブロック間干渉 / 線形フィルタ / 通信路短縮法 / filter-and-forwardリレー伝送 / / /  
(英) OFDM / inter-block interference / linear filter / channel shortening / filter-and-forward relaying / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 235, WBS2014-38, pp. 33-38, 2014年10月.
資料番号 WBS2014-38 
発行日 2014-09-26 (WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WBS2014-38

研究会情報
研究会 WBS  
開催期間 2014-10-03 - 2014-10-03 
開催地(和) 秋田県立大学カレッジプラザ 
開催地(英) Akita Prefectural University 
テーマ(和) グリーンワイヤレス、一般 
テーマ(英) Green Wireless, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2014-10-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IBI存在下におけるFilter-and-Forwardリレー伝送のためのフィルタ設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Filter Design for Filter-and-Forward Relay Transmission in the Presence of IBI 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) ブロック間干渉 / inter-block interference  
キーワード(3)(和/英) 線形フィルタ / linear filter  
キーワード(4)(和/英) 通信路短縮法 / channel shortening  
キーワード(5)(和/英) filter-and-forwardリレー伝送 / filter-and-forward relaying  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永井 聡之 / Satoshi Nagai / ナガイ サトシ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮嶋 照行 / Teruyuki Miyajima /
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-10-03 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2014-38 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.235 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2014-09-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会