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講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-19 13:05
音波による三次元空間イメージングの高速化の検討
小田敬子児島 彰谷川一哉弘中哲夫広島市大
抄録 (和) 一般的な音波による三次元イメージングはビームフォーミングにより物体からの反射音を解析して距離測定を行うものである.
しかし音は伝搬速度が遅いため,高いフレームレートで広範囲の三次元空間イメージングを実現することは難しい.
そこで,本研究では1 つの送信音から発生した複数の反射音から三次元空間イメージングを行う手法を提案する.
提案方法は,物体が存在する位置を仮定し,その仮定の妥当性を複数の反射音を解析することで判断する.
しかし提案手法では詳細な解析を行うには処理回数が多くなるため,膨大な計算量となってしまうという欠点が挙げられる.
そこでハードウェア処理による高速化についても検討を行う. 
(英) In general, the most of methods for three-dimensional imaging using sound waves measure the distance of objects by analyzing the reflected sound by beamforming.
Since the sound propagation speed is slow, it is difficult to achieve high frame rate and wide range of the space imaging by using the beamformed sound.
In this paper, we propose a new method for three-dimensional space imaging using several reflected sounds caused by a transmission sound.
It assumes that an object is located at a position, and then it judges the suitability of the assumption by analyzing several reflected sounds.
However, there is a problem that the number of processing will be large when the analysis in the proposed method is with high precision.
To overcome the problem, a hardware acceleration of the proposed method is discussed in this paper.
キーワード (和) 音波 / イメージング / / / / / /  
(英) Sound / Imaging / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 223, RECONF2014-30, pp. 75-80, 2014年9月.
資料番号 RECONF2014-30 
発行日 2014-09-11 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2014-09-18 - 2014-09-19 
開催地(和) 杜の宿 
開催地(英)  
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム、一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2014-09-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音波による三次元空間イメージングの高速化の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Discussion for speed up of three-dimensional space imaging using sound waves 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音波 / Sound  
キーワード(2)(和/英) イメージング / Imaging  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 敬子 / Keiko Oda / オダ ケイコ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 児島 彰 / Akira Kojima / コジマ アキラ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 一哉 / Kazuya Tanigawa / タニガワ カズヤ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 弘中 哲夫 / Tetsuo Hironaka / ヒロナカ テツオ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-09-19 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2014-30 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.223 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2014-09-11 


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