電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-12 17:00
[ポスター講演]円滑性追跡眼球運動中のEEGを用いた眼電流と皮質電流の同時推定法の開発
桐林芳成森重健一富山県立大)・小川剛史佐藤雅昭川人光男ATR
抄録 (和) 本研究では,円滑性追跡眼球運動を行っているときのEEGデータから,眼電流とそれを実現する皮質電流を同時に推定し、両者を分離することでアーチファクトの影響のない皮質電流が得られるか試みた.アーチファクト除去の方法として,これまでMEGで用いてきた手法をEEGに応用し,その有効性をシミュレーションと実データで調べた.ヒトの頭部は電気伝導率の異なる層から構成されているため,MEGでの解析と比べ,EEGでの解析はより困難を伴う.しかし,電気伝導率の異なる3層の頭部モデルを用い,階層ベイズ推定の適切な事前知識を設定することで,眼球アーチファクトの影響を分離して歪みの無い皮質電流を推定できることを示す. 
(英) In this study, we applied our proposed MEG denosing method to EEG data. EEG is more difficult than MEG because the scalp electrical potential is the combination of different electric conductivities in various shells. The three-shell boundary element method (BEM) model derived from the MRI data set was employed. By introducing proper prior information, our approach can reasonably remove the effect of artifacts from contaminated EEG signals.
キーワード (和) EEG / 円滑性追跡眼球運動 / 階層ベイズ推定 / / / / /  
(英) EEG / smooth pursuit eye movement / Hierarchical Bayesian estimation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 213, MBE2014-45, pp. 63-68, 2014年9月.
資料番号 MBE2014-45 
発行日 2014-09-05 (BioX, MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE BioX  
開催期間 2014-09-12 - 2014-09-12 
開催地(和) 信州大学 
開催地(英) Shinshu University 
テーマ(和) ME, バイオメトリクス, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2014-09-MBE-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 円滑性追跡眼球運動中のEEGを用いた眼電流と皮質電流の同時推定法の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of simultaneous eye and cortical current estimation method from measured EEG data during smooth pursuit eye movements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EEG / EEG  
キーワード(2)(和/英) 円滑性追跡眼球運動 / smooth pursuit eye movement  
キーワード(3)(和/英) 階層ベイズ推定 / Hierarchical Bayesian estimation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 桐林 芳成 / Yoshinari Kiribayashi / キリバヤシ ヨシナリ
第1著者 所属(和/英) 富山県立大学 (略称: 富山県立大)
Toyama Prefectural University (略称: Toyama Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森重 健一 / Ken-ichi Morishige / モリシゲ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 富山県立大学 (略称: 富山県立大)
Toyama Prefectural University (略称: Toyama Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 剛史 / Takeshi Ogawa / オガワ タケシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅昭 / Masa-aki Sato / サトウ マサアキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 光男 / Mitsuo Kawato / カワト ミツオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-09-12 17:00:00 
発表時間 60 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-BioX2014-22,IEICE-MBE2014-45 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.212(BioX), no.213(MBE) 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-BioX-2014-09-05,IEICE-MBE-2014-09-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会