電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-12 10:45
ERESSにおける避難経路探索のためのRFIDを用いたテロリスト位置推定法
室津裕樹藤本まなと榎原博之和田友孝岡田博美関西大
抄録 (和) 近年,都市域における駅・ビル・学校などの閉鎖的な空間において,テロ・火災・地震などの突発的災害により多くの死傷者が発生している.災害時に情報を入手する代表的な手段として,センサネットワークシステムがあるが,災害によってセンサ・サーバ・ネットワークに大きな損傷が生じるとシステムが稼動しない恐れがある.そこで我々は自律的に災害発生検知を行うERESS(Emergency Rescue Evacuation Support System)の開発を行っている.従来,ERESSにおいてテロが発生した際の避難経路探索の研究は行われているが,端末保持者やテロリストの位置情報を取得することが可能であるという前提条件が存在する.しかし,実際には端末保持者やテロリストの位置を特定する手法は存在しない.このため,端末保持者の位置情報取得も含めた新たな避難経路探索法が必要となる.
本研究ではこの問題を解決する,ERESSにおける避難経路探索のためのRFIDを用いたテロリスト位置推定法を新たに提案し,シミュレーションにより有効性を示す.その結果,提案方式は被災者を効果的に避難させることが可能であると分かった. 
(英) A lot of people have suffered and died due to sudden disasters (fire, earthquake, terrorism, etc) in the world. In sudden disasters, it is very important for evacuees to find out appropriate evacuation routes. We previously proposed the evacuation support system named as Emergency Rescue Evacuation Support System (ERESS). This system is based on MANET and aims to dramatically reduce the number of victims in sudden disasters. This paper deals with the evacuation route search which is one of the most important functions of ERESS. Currently, there is no method to estimate the locations of terrorist and evacuees. In this paper, we propose a new position estimate algorithm of terrorist by using RFID for evacuation route search in ERESS. In this algorithm, evacuees can evacuate more safely and immediately by avoiding the terrorist. To show the validity of the proposed algorithm, we carry out performance evaluations by computer simulations. As the results, the proposed method can evacuate more evacuees effectively compared with the conventional method.
キーワード (和) テロ / MANET / ERESS / RFID / 位置推定 / 避難経路探索 / /  
(英) Terrorism / MANET / ERESS / RFID / Estimation of location / Evacuation route search / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 207, IN2014-61, pp. 75-80, 2014年9月.
資料番号 IN2014-61 
発行日 2014-09-04 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CS NS IN  
開催期間 2014-09-11 - 2014-09-12 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 2号館 
開催地(英) Tohoku Univ. Research Institute of Electrical Communication 2gokan 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、障害対策・BCP、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2014-09-NS-CS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ERESSにおける避難経路探索のためのRFIDを用いたテロリスト位置推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A New Position Estimation Algorithm of Terrorist by Using RFID for Evacuation Route Search in ERESS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) テロ / Terrorism  
キーワード(2)(和/英) MANET / MANET  
キーワード(3)(和/英) ERESS / ERESS  
キーワード(4)(和/英) RFID / RFID  
キーワード(5)(和/英) 位置推定 / Estimation of location  
キーワード(6)(和/英) 避難経路探索 / Evacuation route search  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 室津 裕樹 / Hiroki Murotsu / ムロツ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 まなと / Manato Fujimoto / フジモト マナト
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎原 博之 / Hiroyuki Ebara / エバラ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 友孝 / Tomotaka Wada / ワダ トモタカ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-09-12 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-61 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.207 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2014-09-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会