電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-11 10:25
直交変換に基づく生体認証のためのテンプレート保護法
中村維吹倉上高史首都大東京)・外村喜秀NTT)・貴家仁志首都大東京SIS2014-52
抄録 (和) 生体情報は個人情報でありかつ変更不可な情報であるため,生体情報から抽出された特徴量(テンプレート)を保護する技術が必須となる.本稿では,直交変換のエネルギー保存則に基づく新しい保護テンプレートの生成法を提案する.提案法は,発生された乱数列に応じて保護テンプレートを生成・変更可能である.さらに,テンプレート間のユークリッド距離を完全に保存できるという特徴を持つ.この特徴から,トレーニングテンプレートとクエリテンプレートの線形結合に基づく生体認証法に対して,L2ノルム最小問題を認証精度低下の影響なく実行することが可能となる.代表的なテンプレート生成である,ダウンサンプル法とランダム射影法に対して提案法を適用し顔認証実験を行い,提案法の有効性及び理論の正当性を検証する. 
(英) Since biometric features are personal and irrevocable data, some schemes which protect the features (templates) extracted from biometric information are indispensable.
This paper proposes a new scheme to generate protected templates based on the energy conservation law of orthogonal transforms for biometrics authentification.The proposed scheme can generate cancelable templates protected by a random number sequence.Furthermore, the Euclid distance between protected templates is exactly the same as that between original ones. From this feature, there is no degradation of recognition performance in any solving problem of L2 norm minimization, for biometrics authentification methods based on linear combination of training templates and query ones. The proposed method is also applied to some face recognition experiments by using the down-sampling method and the random projection method respectively, which are typical template generation methods, to verify the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 生体認証 / テンプレート保護法 / キャンセラブルバイオメトリクス / / / / /  
(英) Biometrics / Template protection / Cancelable biometrics / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 205, SIS2014-52, pp. 7-12, 2014年9月.
資料番号 SIS2014-52 
発行日 2014-09-04 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2014-52

研究会情報
研究会 SIS IPSJ-AVM  
開催期間 2014-09-11 - 2014-09-12 
開催地(和) 庄内産業振興センター(山形県鶴岡市) 
開催地(英) SHONAI INDUSTRIAL PROMOTION CENTER 
テーマ(和) 知的マルチメディアシステム,一般 
テーマ(英) Intelligent Multimedia Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2014-09-SIS-AVM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 直交変換に基づく生体認証のためのテンプレート保護法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Generation Scheme of Protected Templates Based on Orthogonal Transforms for Biometrics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 生体認証 / Biometrics  
キーワード(2)(和/英) テンプレート保護法 / Template protection  
キーワード(3)(和/英) キャンセラブルバイオメトリクス / Cancelable biometrics  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 維吹 / Ibuki Nakamura / ナカムラ イブキ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉上 高史 / Takashi Kurakami / クラカミ タカシ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 外村 喜秀 / Yoshihide Tonomura / トノムラ ヨシヒデ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 貴家 仁志 / Hitoshi Kiya / キヤ ヒトシ
第4著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-09-11 10:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-52 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.205 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2014-09-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会