お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-11 10:45
JPEG/モーションJPEG画像のための知覚暗号化とその効率的鍵管理法
栗原健太斉藤裕子首都大東京)・今泉祥子千葉大)・塩田さやか貴家仁志首都大東京SIS2014-53
抄録 (和) 本稿では,JPEG 形式およびモーションJPEG 形式での圧縮を前提とした画像の知覚暗号化と,知覚暗号化を施す場合における効率的な鍵管理の方法について提案する.知覚暗号化は画像を視覚的に認識困難するものであり,整数論的な暗号化と比べて,暗号化後も圧縮が可能であるなど高い処理自由度を持っている.提案法は,JPEG圧縮に適したブロックベースの知覚暗号化を施す方法である.提案法によって生成された知覚暗号化画像を圧縮した際の画質が,知覚暗号化を施さずに圧縮した場合の画像の画質と同等であることを確認する.また,知覚暗号化の効率的な鍵管理方法として,暗号鍵の生成にハッシュ関数を用いる方法を考察する. 
(英) In this paper, we propose a method of perceptual encryption and its efficient key management for images presupposing JPEG or motion JPEG compression. Perceptual encryption is a processing technique which makes
an image difficult to recognize visually. In comparison with number theory-based encryption methods, perceptual encryption has a high flexibility for the processing such as it enables an image to be compressed after the encryption. The proposed method is a scheme of performing the block-based perceptual encryption, which is suitable for JPEG compression. It is con rimed that the quality when compressing the visually encrypted image generated by the proposed method is almost same as that when compressing the original one. Also, as an efficient key management for the proposed encryption, we consider a scheme using a hash function to generate encryption keys.
キーワード (和) JPEG圧縮 / 知覚暗号化 / 鍵管理 / ハッシュ関数 / / / /  
(英) JPEG compression / Perceptual encryption / Key management / Hash function / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 205, SIS2014-53, pp. 13-18, 2014年9月.
資料番号 SIS2014-53 
発行日 2014-09-04 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2014-53

研究会情報
研究会 SIS IPSJ-AVM  
開催期間 2014-09-11 - 2014-09-12 
開催地(和) 庄内産業振興センター(山形県鶴岡市) 
開催地(英) SHONAI INDUSTRIAL PROMOTION CENTER 
テーマ(和) 知的マルチメディアシステム,一般 
テーマ(英) Intelligent Multimedia Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2014-09-SIS-AVM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) JPEG/モーションJPEG画像のための知覚暗号化とその効率的鍵管理法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A method of perceptual encryption and its efficient key management for JPEG/Motion JPEG images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) JPEG圧縮 / JPEG compression  
キーワード(2)(和/英) 知覚暗号化 / Perceptual encryption  
キーワード(3)(和/英) 鍵管理 / Key management  
キーワード(4)(和/英) ハッシュ関数 / Hash function  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 健太 / Kenta Kurihara / クリハラ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metroplitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 斉藤 裕子 / Yuko Saito / サイトウ ユウコ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metroplitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今泉 祥子 / Shoko Imaizumi / イマイズミ ショウコ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩田 さやか / Sayaka Shiota / シオタ サヤカ
第4著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metroplitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 貴家 仁志 / Hitoshi Kiya / キヤ ヒトシ
第5著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metroplitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-09-11 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2014-53 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.205 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2014-09-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会