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講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-11 09:35
衝突回避のための車車間ブロードキャスト通信におけるキャプチャ効果を考慮した性能特性評価
輪湖謙太東工大)・大西洋文Alpine)・村瀬 勉笹島和幸東工大
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抄録 (和) 近年、無線LAN(CSMA/CA)を用いた車車間通信の需要が増えている。本論文は、周囲にいる不特定多数の端末に自動走行情報を載せたフレームを送信するブロードキャスト送信を用いた衝突回避アプリケーションのための通信性能評価を行う。この通信では、競合する端末の数が多く移動速度が大きいため、フレームロス率が非常に高くなり、衝突回避アプリケーションにとって厳しい状況になると言われている。しかし、特定の二車間での通信に関しては、キャプチャエフェクトにより、車間距離が小さくなるほど通信性能が向上する特性があるにも関わらず、その定量的な評価がなされていなかった。シミュレーションの結果、周囲車が50台程度であれば、アプリケーションの動作可能範囲で十分な受信頻度を得られうる事を示した。具体的には、衝突が予想される4~3秒前の1秒間で要求の10Hzを超える頻度で通信が行える事が示された。 
(英) Recently, the requirement of Vehicle to Vehicle (V2V) communication with wireless LAN(CSMA/CA) has been increasing. In this paper, a performance for V2V crash warning application is evaluated. V2V uses broadcast that is used to transmit a frame to all neighbors. A situation between V2V and normal WLAN communication is different for example, the number of competition nodes and moving speed. It may cause serious frame error. However, by evaluating a model with capture effect which is not always considered in previous study, the quality could be improved. At first, when neighboring vehicles are 50 with considering capture effect, it shows that high communication quality can be achieved. On the other hand, when the number of neighboring is more than 100, the performance is worse even with considering capture. And it is clarified that a communication accuracy is still unstable for the crash warning application.
キーワード (和) 車車間通信 / CSMA/CA / ブロードキャスト / 衝突回避アプリケーション / キャプチャエフェクト / / /  
(英) V2V Communication Networks / CSMA/CA / Broadcast / Crash Warning Application / Capture Effect / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 209, CQ2014-40, pp. 7-12, 2014年9月.
資料番号 CQ2014-40 
発行日 2014-09-04 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA CQ  
開催期間 2014-09-11 - 2014-09-12 
開催地(和) 石巻市河北総合センタービッグバン(石巻市) 
開催地(英)  
テーマ(和) 災害時通信, モバイルオフロード, 無線LAN,M2M/センサネットワーク, P2P/アドホックネットワーク, モバイルアプリケーションとサービス, 無線伝送, クロスレイヤー融合技術, 映像配信, およびこれらの品質と省電力化, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2014-09-MoNA-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衝突回避のための車車間ブロードキャスト通信におけるキャプチャ効果を考慮した性能特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of capture effect on vehicle-to-vehicle broadcast communication for crash warning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / V2V Communication Networks  
キーワード(2)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(3)(和/英) ブロードキャスト / Broadcast  
キーワード(4)(和/英) 衝突回避アプリケーション / Crash Warning Application  
キーワード(5)(和/英) キャプチャエフェクト / Capture Effect  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 輪湖 謙太 / Kenta Wako / ワコ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 洋文 / Hirofumi Onishi / オオニシ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) Alpine Electronics Research of America, Inc (略称: Alpine)
Alpine Electronics Research of America, Inc (略称: Alpine)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹島 和幸 / Kazuyuki Sasajima / ササジマ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-09-11 09:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2014-40 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.209 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2014-09-04 


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