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講演抄録/キーワード
講演名 2014-09-05 13:45
トレース距離を量子鍵配送の失敗確率とする解釈における課題: Part II
岩越丈尚玉川大ISEC2014-48
抄録 (和) 量子鍵配送は、証明可能な安全性を保証する秘密鍵を共有する技術として注目されている。ところが盗聴者に鍵を推定される確率を与えるとされる、トレース距離の解釈が正しくないとの指摘が2009年から何度かなされている。前回は、本解釈がカップリング定理の誤用であることを指摘した。今回は、トレース距離が現れるのは1ビットの量子状態の判定に限定されるというHelstromの量子2値判定理論を用いて論理的に明らかにする。 
(英) Quantum Key Distribution (QKD) has been attracting attention as an important technique to share a provably secure key under the existence of an eavesdropper. However, a security claim has been made repeatedly since 2009 that trace distance, a security parameter in QKD, is not interpreted correctly. The previous study pointed out that the interpretation was based on the misuse of coupling lemma. In this time, it is explained that trace distance appears only in Helstrom’s quantum binary detection theory.
キーワード (和) 量子鍵配送 / 安全性証明 / トレース距離 / 量子信号検出理論 / Failure probability / / /  
(英) Quantum Key Distribution / Security proof / Trace Distance / Quantum Detection Theory / Failure probability / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 203, ISEC2014-48, pp. 9-11, 2014年9月.
資料番号 ISEC2014-48 
発行日 2014-08-29 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2014-48

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2014-09-05 - 2014-09-05 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2014-09-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トレース距離を量子鍵配送の失敗確率とする解釈における課題: Part II 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Problem with Interpretation of Trace Distance as Failure Probability in Quantum Key Distribution: Part II 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子鍵配送 / Quantum Key Distribution  
キーワード(2)(和/英) 安全性証明 / Security proof  
キーワード(3)(和/英) トレース距離 / Trace Distance  
キーワード(4)(和/英) 量子信号検出理論 / Quantum Detection Theory  
キーワード(5)(和/英) Failure probability / Failure probability  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩越 丈尚 / Takehisa Iwakoshi / イワコシ タケヒサ
第1著者 所属(和/英) 玉川大学 (略称: 玉川大)
Tamagawa University (略称: Tamagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2014-09-05 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2014-48 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.203 
ページ範囲 pp.9-11 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-ISEC-2014-08-29 


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