電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-23 13:00
共同模写作業におけるコミュニケーションチャネルの時系列変化 ~ 親密度の違いによる比較 ~
八尾友揮正田 悠阪田真己子同志社大)・鈴木紀子帝塚山大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 本研究では、2者が共同で抽象絵画を模写する際に、各作業者のイメージをパートナーとどのように調整し合うことで一枚の絵画として収束するのかを明らかにする。本稿では共同模写作業を通じて、発話、ジェスチャー、描画行為という3つのコミュニケーションチャネルがいかに機能し、作業の反復によってその機能がいかに変化するのかを調べた。また初対面のペアと知人のペアを比較することで、両者のコミュニケーションの生成過程の違いを調べた。その結果、知人ペアでは、描画と発話を同時に用いることで、描画行為を情報提示の手段として用いることがわかった。また初対面ペアでは、パートナーと発話やジェスチャーで確認し合った結果、描画行為に移ることがわかった。 
(英) In the present study, we explored how two people converge their own imagery after they look an abstract art together. We examined how three communication channels (vocal, gestural, and painting actions) are differentiated as a function of the repetition of reproduction. We also examined the process of communication construction by comparing these channels between the acquaintance and the stranger pairs. As a result, acquaintances used both painting and vocal channels from the first phase of the reproduction, whereas strangers started painting after confirming their intentions by means of vocal and gestural channels.
キーワード (和) 共同模写作業 / コミュニケーション / 親密度 / 発話 / ジェスチャー / / /  
(英) oint Reproduced Drawing Activity / ,Communication Channel / Intimacy / Conversation / Gesture / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 189, HCS2014-52, pp. 51-56, 2014年8月.
資料番号 HCS2014-52 
発行日 2014-08-15 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-08-22 - 2014-08-23 
開催地(和) 立命館大学朱雀キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) コミュニケーションと雰囲気および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-08-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共同模写作業におけるコミュニケーションチャネルの時系列変化 
サブタイトル(和) 親密度の違いによる比較 
タイトル(英) Time-series Analyses of Communication Channels in the Collaborative Reproduction of Paintings 
サブタイトル(英) Comparisons in Accordance with the Degree of Intimacy 
キーワード(1)(和/英) 共同模写作業 / oint Reproduced Drawing Activity  
キーワード(2)(和/英) コミュニケーション / ,Communication Channel  
キーワード(3)(和/英) 親密度 / Intimacy  
キーワード(4)(和/英) 発話 / Conversation  
キーワード(5)(和/英) ジェスチャー / Gesture  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 八尾 友揮 / Tomoki Yao / ヤオ トモキ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 正田 悠 / Haruka Shoda / ショウダ ハルカ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪田 真己子 / Mamiko Sakata / サカタ マミコ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 紀子 / Noriko Suzuki / スズキ ノリコ
第4著者 所属(和/英) 帝塚山大学 (略称: 帝塚山大)
Tezukayama University (略称: Tezukayama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-08-23 13:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2014-52 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-08-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会