電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-23 14:40
オブジェクトのサイズと目立ちやすさとの関係の定式化
吉田 悠古川あずさ池上輝哉福住伸一NEC
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 今回筆者らは,サイズによる矩形オブジェクトの目立ちやすさが,縦および横の長さで説明できるとの仮説を立て,18名の協力者を対象に,縦および横の長さが異なる様々なオブジェクトの目立ちやすさを評価する実験を行なった.結果,矩形オブジェクトのサイズの誘目度は,縦および横の長さとこれらの交互作用である面積によって説明できる可能性が高いことを確認した.しかし入力パラメータが,従来研究でのオブジェクトの画素から今回仮定した縦および横の視角に変わることで,誘目度に対する精度がどの程度異なるかの検証には至っていない.今後は,協力者の注視点の位置を考慮した実験により,上記の比較検証を行ないたい. 
(英) We carried out a subjective evaluation of visual attention of rectangular objects which have various conditions of their heights and widths. In the evaluation, the number of subjects was eighteen. As a result, we verified that both height and width of objects are explanatory variables of visual attention by rectangular objects' size. However, we have not verified the difference in accuracy of visual attention between the case that the input parameter is objects' pixel and the case that the input parameter is height and width of objects. Such verification by subjective evaluations under controlling subjects' points of gaze is one of the important future works.
キーワード (和) 誘目度 / サイズ / 視角 / 心理実験 / / / /  
(英) Visual attention / Size / Visual angle / Psychological experiment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 189, HCS2014-55, pp. 69-74, 2014年8月.
資料番号 HCS2014-55 
発行日 2014-08-15 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-08-22 - 2014-08-23 
開催地(和) 立命館大学朱雀キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) コミュニケーションと雰囲気および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-08-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オブジェクトのサイズと目立ちやすさとの関係の定式化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Formulating Relationship between Objects' Size and Visual Attention 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 誘目度 / Visual attention  
キーワード(2)(和/英) サイズ / Size  
キーワード(3)(和/英) 視角 / Visual angle  
キーワード(4)(和/英) 心理実験 / Psychological experiment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 悠 / Haruka Yoshida / ヨシダ ハルカ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 あずさ / Azusa Furukawa / フルカワ アズサ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池上 輝哉 / Teruya Ikegami / イケガミ テルヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福住 伸一 / Shin'ichi Fukuzumi / フクズミ シンイチ
第4著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-08-23 14:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2014-55 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-08-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会