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講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-23 14:00
震災復興活動のレジリエンスを実証するためのフィールド構築 ~ 福島県いわき市を事例として ~
相田 慎豊橋技科大
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抄録 (和) 東日本大震災による原発事故によって、「放射能問題」という「未知のリスク」に多くの国民が曝されている。事故初期の対応や報道に対する初期の不信感は、現在でも人々の信頼構築再興の妨げとなっている。とりわけ、原発立地自治体を含む福島県浜通り社会(いわき市・双葉郡・相馬地区)に漂う孤立感・不安感は、震災前の多様なコミュニティを分断させ、なおかつ、「見えない相互不信」によって、これまでの良好な交流を疎遠にしていると言っても過言ではない。
このような状況を改善するために、2014 年3 月17 日、いわき市のNPO 法人有志らによって、市
内に「交流活動プロジェクトのためのコミュニティスペース」が開設された。本プロジェクトには研究者らもメンバーの一員として携わり、「これからの活動」の立案の準備を、現地やSNS などで話し合いをしている。
本稿では、実証フィールドとしてのコミュニティスペースの構築過程のみならず、「これからの活動」の具体例について述べる。 
(英) By nuclear accident invoked the Great East Japan Earthquake, many Japanese people was exposed to ``an unclear risk'' related to ``radiation-related health problems.'' The problems arising from Japanese news reporting and the government in initial nuclear accident phase offered a hindrance to recovering Japanese people credibility. In particular inhabitants in Fukushima municipalities (Iwaki city, Futaba county, and Soma district) including site of the nuclear power plant mistrusted, which various communities was segmentalized. It is not too much to say that ``such invisible mutual distrust'' alienated favorable communication.
For imploring such circumstances, volunteers of an NPO in Iwaki city established ``community space'' as project of communication activity March 17, 2014. the author participated in the project members who planed out ``future activities'' by discussion in Iwaki city or SNS.
This paper present not only our construction process of the community space but also concrete example of the future activities.
キーワード (和) 東日本大震災 / 原発事故 / リスクコミュニケーション / コミュニティ / ソーシャル・キャピタル / / /  
(英) The Great East Japan Earthquake / Nuclear Accident / Risk communication / Construction of Field / Social capital / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 189, HCS2014-54, pp. 63-67, 2014年8月.
資料番号 HCS2014-54 
発行日 2014-08-15 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-08-22 - 2014-08-23 
開催地(和) 立命館大学朱雀キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) コミュニケーションと雰囲気および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-08-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 震災復興活動のレジリエンスを実証するためのフィールド構築 
サブタイトル(和) 福島県いわき市を事例として 
タイトル(英) On Construction of a Field for Validating Resilience of Reconstruction Activities of the Great East Japan Earthquake 
サブタイトル(英) A Case Study of Iwaki City, Fukushima 
キーワード(1)(和/英) 東日本大震災 / The Great East Japan Earthquake  
キーワード(2)(和/英) 原発事故 / Nuclear Accident  
キーワード(3)(和/英) リスクコミュニケーション / Risk communication  
キーワード(4)(和/英) コミュニティ / Construction of Field  
キーワード(5)(和/英) ソーシャル・キャピタル / Social capital  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 相田 慎 / Shin Aida / アイダ シン
第1著者 所属(和/英) 豊橋技術科学大学 (略称: 豊橋技科大)
Toyohashi University of Technology (略称: Toyohashi Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-08-23 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2014-54 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.63-67 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HCS-2014-08-15 


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