電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-22 13:30
日本酒の味わい表現の分析
山口健吾大塚裕子公立はこだて未来大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 本研究は,対話型の日本酒推薦システムの作成を目的として,日本酒の味わいがどのように表現されるかを明らかにする.システムが推薦する日本酒をシステムユーザーとのやりとりに合わせて絞り込むことにより,専門的な味わいの表現ができなくても,ユーザーの好みに合わせた日本酒を推薦することができる.このシステムを実現するため,本稿では,実際の飲み会における会話の動画データと発話書き起こしデータをもとに,日本酒を味わう際の表現として,どのような表現が用いられるかを分析した.その結果,日本酒の味わい認知表現として「様態表現」「ジェスチャー表現」「不十分な言語化」「発話連鎖」「気づき」の5つのあらたな観点が必要であることがわかった.また,味わいの認知と言語化に対話が必要であること,対話が気づきと学びの機会であることも明らかになった. 
(英) The purpose of this study is to develop the interactive recommendation system of the Japanese Sake.
Furthermore, we clarify how tasting expressions for Japanese sake is expressed through the ordinary interaction about Japanese sake. We develop the system can recommend Japanese sake to the user’s palatability by narrowing the Japanese sake which the system recommend to their palatability from the interaction with the user even if they can’t express the specialistic tasting. In this paper, we analyze how tasting expression is used as tasting expression for Japanese sake from the video and transcriptional data of the drinking session to realize the system. It was found through our analysis that we need five new terms, “condition representation”, “gesture representation”, “deficient language”, “sequence representation” and “notice” as the cognitive representation of tasting for Japanese sake. Furthermore, it was clear that the interaction is necessary for the recognition and verbalization of taste, and the opportunity for notice and learning.
キーワード (和) 対話型システム / 日本酒推薦システム / 日本酒の味わい / 味わい認知表現 / 対 話による気づきと学び / / /  
(英) the system of the dialog / the recommendation system of the Japanese Sake / tasting expression of Japanese Sake / cognitive representation of tasting / notice and learning due to the dialog / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 189, HCS2014-44, pp. 7-12, 2014年8月.
資料番号 HCS2014-44 
発行日 2014-08-15 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2014-08-22 - 2014-08-23 
開催地(和) 立命館大学朱雀キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) コミュニケーションと雰囲気および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-08-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 日本酒の味わい表現の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Tasting Expressions for Japanese Sake 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対話型システム / the system of the dialog  
キーワード(2)(和/英) 日本酒推薦システム / the recommendation system of the Japanese Sake  
キーワード(3)(和/英) 日本酒の味わい / tasting expression of Japanese Sake  
キーワード(4)(和/英) 味わい認知表現 / cognitive representation of tasting  
キーワード(5)(和/英) 対 話による気づきと学び / notice and learning due to the dialog  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 健吾 / Kengo Yamaguchi / ヤマグチ ケンゴ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 裕子 / Hiroko Otsuka / オオツカ ヒロコ
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-08-22 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2014-44 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-08-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会