お知らせ 2月17日(月) 未明04:10-04:50,決済代行サービス業者のサーバメンテナンスのため,発表参加費・聴講参加費・年間登録費・ダウンロード権の支払い(クレジットカード/請求書)ができません.発表申込,原稿アップロードなど,他の機能については問題ありません.
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-19 15:20
低次HRTFモデルを用いたトランスオーラル再生
松井健太郎NHK/慶大)・中山靖茂NHK)・菅谷真帆足立修一慶大EA2014-16
抄録 (和) 本稿では,頭部伝達関数の低次モデルを用いたトランスオーラル再生法を提案する.頭部伝達関数の低次モデルは,二つのステップから導出される.まず,予測誤差法により頭部伝達関数の高次ARX モデルを推定する.次に,漸近理論に基づいて推定されたモデルの次数を削減する.この低次モデルを用いたトランスオーラル信号処理は時間領域で行われる.一般に,直接導出されたクロストークキャンセレーションのための制御器は不安定となる.そこで,制御器に含まれる不安定極を括り出し,遅れ逆システムとして近似する安定化法を提案する.計算機シミュレーションにより提案法の有効性を示すと共に,主にモデリング精度に起因する制御器の設計誤差についても考察する. 
(英) This paper proposes a method for transaural reproduction using low-order modeled Head-Related Transfer Functions (HRTFs). The low-order modeling of HRTFs consists of two steps. First, a high-order Auto-Regressive eXogenous (ARX) model of an HRTF is estimated using the prediction error method. The order of the estimated ARX model is then reduced on the basis of the asymptotic theory. Transaural processing using the modeled HRTFs is done in the time domain. In general, the directly derived controller for crosstalk cancellation is unstable. A method for approximating the unstable components in the controller as stable ones with processing delays is proposed. A computer simulation indicated that the designed controller worked well for producing equalization and crosstalk cancellation.
キーワード (和) 頭部伝達関数 / トランスオーラル / システム同定 / 予測誤差法 / 漸近推定法 / / /  
(英) head-related transfer function / transaural / system identification / prediction error method / asymptotic method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 178, EA2014-16, pp. 25-30, 2014年8月.
資料番号 EA2014-16 
発行日 2014-08-12 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2014-16

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2014-08-19 - 2014-08-20 
開催地(和) 東北学院大学 多賀城キャンパス 
開催地(英) Tohoku Gakuin Univ. 
テーマ(和) 応用/電気音響,音楽音響,聴覚,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Musical Acoustics, Psychological and Physiological Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2014-08-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低次HRTFモデルを用いたトランスオーラル再生 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transaural Reproduction Using Low-order Modeled HRTFs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 頭部伝達関数 / head-related transfer function  
キーワード(2)(和/英) トランスオーラル / transaural  
キーワード(3)(和/英) システム同定 / system identification  
キーワード(4)(和/英) 予測誤差法 / prediction error method  
キーワード(5)(和/英) 漸近推定法 / asymptotic method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 健太郎 / Kentaro Matsui / マツイ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会/慶應義塾大学 (略称: NHK/慶大)
Japan Broadcasting Corporation/Keio Univ. (略称: NHK/Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 靖茂 / Yasushige Nakayama / ナカヤマ ヤスシゲ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅谷 真帆 / Maho Sugaya / スガヤ マホ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 足立 修一 / Shuichi Adachi / アダチ シュウイチ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-08-19 15:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2014-16 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2014-08-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会