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講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-19 14:50
楽曲中における音源位置と音量の変化に対する音像知覚の調査
大谷健登名大)・西野隆典三重大)・武田一哉名大EA2014-15
抄録 (和) 立体音響技術を利用することで任意の音場を再現することができる.遠隔通信システムなどの多くの応用では音源位置が固定である場合を想定しているが,音源位置をインタラクティブに変化させることが可能であれば,利用者は現実よりも情報が付加された体験が可能となる.しかしながら,この実現のためには大きな計算量が必要となることが想定され,またインタラクティブな音源位置変化による人の知覚への影響は不明である.本研究では,低計算量で立体音響を実現可能なバイノーラル再生を利用し,複数音源環境下で音源位置が変化した際の影響について主観評価実験を行った.主観評価実験には複数の楽器により構成される楽曲を利用し,任意のタイミングである一つの楽器のみが移動する.被験者は楽曲を受聴し,音源位置変化に気づいた場合にその内容について報告する.主観評価実験の結果から,音源数の増加に伴って音源移動の知覚が困難になり,また音源移動の知覚は音源の種類に影響されることが判明した. 
(英) 3D audio techniques can be used to reproduce arbitrary sound fields. Applications such as teleconferencing systems and distributed 3D audio rendering services assume that sound source locations are given. If sound source locations could be changed interactively in these applications, users would able to experience enhanced realism and pleasure. However, a lot of computation would be required to achieve this, and the effects of the interactive movement of sound sources on humans are unknown. In this study, we develop a spatial sound system based on a binaural sound technique requiring low computational resources, and conduct subjective tests to evaluate the effects on human subjects when sound sources locations are changed. Music consisting of multiple sound sources was used for the subjective tests, with one sound source moved at random times. Subjects listened to the music and indicated when they were aware the sound source was moving. The results of these subjective tests show that the movement of a sound source becomes more difficult to perceive as the number of sound sources increases. Moreover, this ability to perceive movement is influenced by the type of sound source.
キーワード (和) 自由聴点システム / 頭部伝達関数 / バイノーラル再生 / 音像知覚 / 音源位置変化 / / /  
(英) Free listening point system / Head related transfer function / Binaural synthesis / Sound image perception / Sound source movement / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 178, EA2014-15, pp. 19-23, 2014年8月.
資料番号 EA2014-15 
発行日 2014-08-12 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2014-15

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2014-08-19 - 2014-08-20 
開催地(和) 東北学院大学 多賀城キャンパス 
開催地(英) Tohoku Gakuin Univ. 
テーマ(和) 応用/電気音響,音楽音響,聴覚,一般 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Musical Acoustics, Psychological and Physiological Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2014-08-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 楽曲中における音源位置と音量の変化に対する音像知覚の調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of sound image perception for sound source movements and volume changes in musical contents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自由聴点システム / Free listening point system  
キーワード(2)(和/英) 頭部伝達関数 / Head related transfer function  
キーワード(3)(和/英) バイノーラル再生 / Binaural synthesis  
キーワード(4)(和/英) 音像知覚 / Sound image perception  
キーワード(5)(和/英) 音源位置変化 / Sound source movement  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 健登 / Kento Ohtani / オオタニ ケント
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西野 隆典 / Takanori Nishino / ニシノ タカノリ
第2著者 所属(和/英) 三重大学 (略称: 三重大)
Mie University (略称: Mie Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一哉 / Kazuya Takeda / タケダ カズヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2014-08-19 14:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2014-15 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.19-23 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EA-2014-08-12 


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