お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-08-01 11:50
SIFT特徴量を活用したひずみのあるQRコード画像認識システムの開発研究
樽磨広夢倉本 圭兵庫県立大IE2014-26
抄録 (和) QR(Quick Response)コードは多くの場所で利用されている.例えば,自動車業界では部品の品番や数量の情報をQRコード化し納品書・受領書に貼りつけて発注や検品に利用している.しかし,紙などやわらかい材質に貼られたQRコードにはひずみが生じる場合があり,大きなひずみがあると従来法では認識できない.本研究では画像からひずみのあるQRコードを認識する方法を提案する.提案手法はSIFT(Scale Invariant Feature Transform)を用いてQRコードの認識を行う.計算機内で変形(拡縮・回転・曲げ)させた画像,実環境を撮影した画像それぞれについて評価した.ひずみのあるQRコード画像に対して,従来法と比較して回転角度については10度,曲率については0.002程度の性能向上が得られた. 
(英) QR-code is used in various scenes. For example, in motor vehicle industry information of part number and quantity is QR-coded, these is affixed statement of delivery and receipt, and is used in order and inspection. QR-code affixed soft material(paper etc...) is easy to distort. If QR-code has distortion, it can’t be recognized by usual method. In this study, we propose method to recognize QR-code with distortion. SIFT is used in the proposed method. We composed between precision of usual method and proposed method using deformed images(scaling, rotation and bending). The recognition by proposed method is higher precision 10 degree for rotation angle, 0.002 for curvature than by usual method.
キーワード (和) SIFT / QRコード / 画像 / ひずみ / 認識 / / /  
(英) SIFT / QR-code / Image / Distortion / Recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 172, IE2014-26, pp. 25-28, 2014年8月.
資料番号 IE2014-26 
発行日 2014-07-25 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2014-26

研究会情報
研究会 IE ITE-ME IPSJ-AVM ITE-CE  
開催期間 2014-08-01 - 2014-08-01 
開催地(和) 千葉工業大学 津田沼キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) マルチメディア情報処理・配信・検索・インタフェースとその応用,およびコンシューマエレクトロニクス,メディアエレクトロニクス,画像工学,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2014-08-IE-ME-AVM-CE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SIFT特徴量を活用したひずみのあるQRコード画像認識システムの開発研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QR-code recognition system development by SIFT 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SIFT / SIFT  
キーワード(2)(和/英) QRコード / QR-code  
キーワード(3)(和/英) 画像 / Image  
キーワード(4)(和/英) ひずみ / Distortion  
キーワード(5)(和/英) 認識 / Recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 樽磨 広夢 / Hiromu Taruma / タルマ ヒロム
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉本 圭 / Kei Kuramoto / クラモト ケイ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-08-01 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2014-26 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.172 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IE-2014-07-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会