電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-21 16:25
可変利得ニュートン不動点ホモトピー法を用いた非線形回路の直流動作点解析
森山慶一山村清隆中大NLP2014-38
抄録 (和) 回路シミュレーションにおける直流動作点解析の非収束問題を理論面・実用面の両方から解決する方法として,ホモトピー法に関する研究が行われている.ホモトピー法の研究は ? 理論的研究(大域的収束性の証明や安定解に収束することの証明など),? 効率的な解曲線追跡法に関する研究(スティフな回路にも強いBDF法や球面法の開発など),? インプリメンテーションに関する研究(実装容易性に優れたアルゴリズムの開発やプログラミングのいらないSPICE指向型解析法の研究など),? ホモトピー関数に関する研究(解曲線を短くスムーズにする効率的なホモトピー関数の研究など)の四つに大別することができる.本論文では,?のホモトピー関数に関する研究に着目し,これまで行われてきた研究を概観するとともに,新たに可変利得ニュートン不動点ホモトピー法を提案し,その有効性について検討を行う. 
(英) In the field of circuit simulation, homotopy methods have been studied by many researchers in order to overcome the non-convergence problem in DC operating point analysis. Studies on homotopy methods can be classified into four types; (i) those from the theoretical viewpoint; (ii) those from the viewpoint of path following algorithms; (iii) those from the viewpoint of implementation; and (iv) those from the viewpoint of homotopy functions. In this paper, we focus on the studies from the viewpoint of homotopy functions, overview the conventional studies, and propose a new method termed the variable-gain Newton fixed-point homotopy method. By SPICE simulation, we confirm the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 非線形回路 / 回路シミュレーション / 直流解析 / ホモトピー法 / SPICE / / /  
(英) nonlinear circuit / circuit simulation / DC analysis / homotopy method / SPICE / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 145, NLP2014-38, pp. 37-42, 2014年7月.
資料番号 NLP2014-38 
発行日 2014-07-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2014-38

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-07-21 - 2014-07-22 
開催地(和) 函館市中央図書館 
開催地(英) Hakodate City Central Library 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Nonlinear Problems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-07-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可変利得ニュートン不動点ホモトピー法を用いた非線形回路の直流動作点解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DC operating point analysis of nonlinear circuits using the variable-gain Newton fixed-point homotopy method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形回路 / nonlinear circuit  
キーワード(2)(和/英) 回路シミュレーション / circuit simulation  
キーワード(3)(和/英) 直流解析 / DC analysis  
キーワード(4)(和/英) ホモトピー法 / homotopy method  
キーワード(5)(和/英) SPICE / SPICE  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森山 慶一 / Keiichi Moriyama / モリヤマ ケイイチ
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山村 清隆 / Kiyotaka Yamamura / ヤマムラ キヨタカ
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-07-21 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2014-38 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.145 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2014-07-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会