電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-18 09:30
GMD復号法を利用した難読QRコードの認識精度向上
古本啓祐草薙祥広森井昌克神戸大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) QRコードに代表される二次元コードは在庫管理や連絡先の伝達といった従来の用途に加えて,近年は空港における搭乗の際や診療時の処方箋等でも利用されている.QRコードの用途拡大に伴い,印刷時や撮影時におけるノイズの付加により従来のデコード方式では対応できない場面が存在する.エンコード方式を改良し新たな規格の二次元コードを利用することは現在のQRコードの普及状況から現実的ではなく,すでに何らかの媒体で利用されているものの従来のデコード方式では読み取り不可能なQRコードに対して,デコード方式のみを改良することにより読み取りを可能とする方式が求められている.本稿では復号処理を行う際に従来広く利用されているユークリッド復号法ではなくGMD復号法を利用する方式を提案する.ユークリッド復号法ならびに消失訂正を利用した従来のデコードシステムと比較して,提案方式がQRコードの認識精度向上において有用であることを示す.また,提案方式はRS符号を利用している他の二次元コード一般について適用可能である. 
(英) In recent years, two-dimensional codes typified by QR code is used in various scenes such as in medical prescription and airplane ticket in addition to the conventional applications. With the expanding application, there are some QR codes that can’t be read by the conventional scheme. Considering the situation that QR code is more common, improving encoding scheme isn't realistic. Hence, improving only decoding scheme is needed to read unreadable QR codes. In general, Euclidean decoding algorithm is employed in decoding scheme. On the other hand, we propose new decoding scheme employing GMD decoding in this paper. Then, we show the proposed scheme is more useful in recognition accuracy than conventional scheme employing Euclidean decoding algorithm. In addition, the proposed scheme is applicable for any other two-dimensional codes employing RS code.
キーワード (和) RS符号 / ユークリッド復号法 / GMD復号法 / QRコード / / / /  
(英) Reed-Solomon Code / Euclidean Decoding Algorithm / GMD Decoding / QR Code / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 138, IT2014-27, pp. 89-94, 2014年7月.
資料番号 IT2014-27 
発行日 2014-07-10 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2014-07-17 - 2014-07-18 
開催地(和) 神戸大学 六甲台第2キャンパス 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) フレッシュマンセッション,一般 
テーマ(英) freshman session, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2014-07-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GMD復号法を利用した難読QRコードの認識精度向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Recognition Accuracy Improvement of QR Code by Using GMD Decoding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RS符号 / Reed-Solomon Code  
キーワード(2)(和/英) ユークリッド復号法 / Euclidean Decoding Algorithm  
キーワード(3)(和/英) GMD復号法 / GMD Decoding  
キーワード(4)(和/英) QRコード / QR Code  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古本 啓祐 / Keisuke Furumoto / フルモト ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 草薙 祥広 / Yoshihiro Kusanagi / クサナギ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 昌克 / Masakatu Morii / モリイ マサカツ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-07-18 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2014-27 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.138 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2014-07-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会