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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-17 13:50
信頼性を有する効率的なデータグラムプロトコルに関する一考察
鈴木拓也NTTコムウェア)・荻原利彦NTTコミュニケーションズIN2014-36
抄録 (和) インターネットに代表される,自律的制御における共用網の利用形態から,SDNなどによる,集中制御における占有網の利用形態へ変化していく可能性がある.また,通信環境は,光ファイバの伸展により,高速かつ高信頼な網が構築されている.通信範囲も企業のグローバル化に伴い,海外拠点への長距離通信などの要望も高まっている.現在,TCP/IPを用いて,上述した網への通信を行った場合,長距離による網内遅延の影響が顕著となってしまう.さらに,コモディティ化されたIAサーバなどを利用して,システムを構築するメリットは,特に,コスト面で有利である.このため,オーバヘッドが小さいデータグラム(UDP/IP)に対して,信頼性と効率性を付与したプロトコルを考察する.当該プロトコルは,送信されてくるデータを,受信側において,送信側へ折返すことにより,送信側において,受信が確実に成されたことを確認できる特徴を有する. 
(英) There is a possibility to change from usage of public networks in autonomous control to usage of dedicated networks in central control like SDN as represented by the Internet. Moreover, High-Speed and High-Reliability networks have been constructed through improvements of optical fibers in telecommunication environments. Needs for a range of telecommunication have increased with the globalization of companies, like Long-Distance communication to overseas offices. Latencies, however, in a backbone network impact drastically, if we communicate over the above network by TCP/IP. Furthermore, it has a cost advantage especially if we construct systems using commodity IA-servers. Therefore, we present our protocol with reliability and efficiency for Datagram (UDP/IP), which has a small overhead. Our protocol has an advantage that a sender can confirm that a receiver receives data by reflection of received data from a receiver to a sender.
キーワード (和) データグラム / 網内遅延 / 実時間 / 広帯域 / 帯域遅延積 / / /  
(英) Datagram / Network Delay / Real Time / Wide Band / Bandwidth Delay Product / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 139, IN2014-36, pp. 37-42, 2014年7月.
資料番号 IN2014-36 
発行日 2014-07-10 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2014-36

研究会情報
研究会 IN NV  
開催期間 2014-07-17 - 2014-07-18 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) クラウドネットワーク技術、SDN、OpenFlow、プライベートネットワーク(VPN)、オーバーレイネットワーク・P2P、ネットワーク構成技術及び一般 
テーマ(英) Cloud Networking, SDN, OpenFlow, Virtual Private Network (VPN), Overlay Network/P2P, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2014-07-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 信頼性を有する効率的なデータグラムプロトコルに関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of Datagram protocol with reliability and efficiency 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データグラム / Datagram  
キーワード(2)(和/英) 網内遅延 / Network Delay  
キーワード(3)(和/英) 実時間 / Real Time  
キーワード(4)(和/英) 広帯域 / Wide Band  
キーワード(5)(和/英) 帯域遅延積 / Bandwidth Delay Product  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 拓也 / Takuya Suzuki / スズキ タクヤ
第1著者 所属(和/英) NTTコムウェア株式会社 (略称: NTTコムウェア)
NTT Comeare Corporation (略称: NTT Comeare)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻原 利彦 / Toshihiko Ogihara / オギハラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) NTTコミュニケーションズ株式会社 (略称: NTTコミュニケーションズ)
NTT Communications Corporation (略称: NTT Communications)
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講演者
発表日時 2014-07-17 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2014-36 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.139 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2014-07-10 


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