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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-11 13:10
EMSシステムを用いたエマルションのレオロジー測定
中村美希保田正範官治沙奈恵京都電子)・酒井啓司東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) EMS粘度計は試料中の球プローブに外部から電磁相互作用を介してトルクを与えることで、試料にせん断を与えながら非接触で粘性を測定することができる。密閉状態での測定も実現できるため、試料の環境を大きく変えての粘度測定が可能である。今回は、O/Wのエマルションである乳液を用いて、時間によって徐々に変化していく粘度を測定し、その粘度変化の傾向と水の中に分散するオイル粒子の大きさなどとの関連性を探った。 
(英) Electro-Magnetically Spinning (EMS) viscometer applies remote torque to a sphere probe in the sample from outside of a sample container, therefore, it can measure the viscosity with a non-contact manner. The applied torque can be controlled in this system, therefore, it can observe the sample state at the limit of low shear rate. With the system, we measured the rheological properties of the milky lotions, those are typical commercially available emulsions, and investigated the relation between the viscosity and the microstructure of emulsions in the coarsening process of oil particles dispersed in water.
キーワード (和) EMS法 / 粘度計測 / エマルション / 低せん断速度 / / / /  
(英) Electro-Magnetically Spinning method / Viscosity measurement / Emulsion / Low shear rate / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 137, US2014-25, pp. 1-4, 2014年7月.
資料番号 US2014-25 
発行日 2014-07-04 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2014-07-11 - 2014-07-11 
開催地(和) 京都電子工業 東京支店 
開催地(英) Kyoto Electronics, Tokyo sales Office 
テーマ(和) 物性,一般
(共催:日本レオロジー学会ナノレオロジー研究会・日本音響学会音響化学研究会・音波と物性討論会) 
テーマ(英) Material Proparty, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2014-07-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) EMSシステムを用いたエマルションのレオロジー測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Rheology measurement of emulsions with EMS Viscometer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EMS法 / Electro-Magnetically Spinning method  
キーワード(2)(和/英) 粘度計測 / Viscosity measurement  
キーワード(3)(和/英) エマルション / Emulsion  
キーワード(4)(和/英) 低せん断速度 / Low shear rate  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 美希 / Miki Nakamura / ナカムラ ミキ
第1著者 所属(和/英) 京都電子工業株式会社 (略称: 京都電子)
Kyoto Electronics Manufacturing Co,.Ltd (略称: KEM)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 保田 正範 / Masanori Yasuda / ヤスダ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 京都電子工業株式会社 (略称: 京都電子)
Kyoto Electronics Manufacturing Co,.Ltd (略称: KEM)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 官治 沙奈恵 / Sanae Kanji / カンジ サナエ
第3著者 所属(和/英) 京都電子工業株式会社 (略称: 京都電子)
Kyoto Electronics Manufacturing Co,.Ltd (略称: KEM)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 啓司 / Keiji Sakai / サカイ ケイジ
第4著者 所属(和/英) 東京大学生産技術研究所 (略称: 東大)
Institute of Industrial Science, University ofTokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2014-07-11 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2014-25 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.137 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-US-2014-07-04 


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