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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-09 10:40
2台のエレベーターによる乗客輸送のMark Flow Graphに基づくモデリングと乗客個人の経過把握
秋山雪菜高橋宏治東工大
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抄録 (和) ピーク電力抑制と利便性を両立するエレベーターの制御手法が提案されているが,システム全体として最適であっても,乗客個人の快適性と必ずしも一致するとは限らない.そこで筆者らは,乗客の快適性を含めて制御手法を評価するため,マーク流れ線図(MFG)に基づく乗客輸送の基本モデルを提案した.本稿では,基本モデルを2台のエレベーターによる乗客輸送モデルに拡張し,乗客個人ごとに輸送経過を把握できることを確認したので報告する. 
(英) The control method of elevators has been proposed, which satisfies both peak power cut and service performance. Even if the method is optimal for the whole system, it is not always suitable for comfort of the passenger. We proposed the basic modeling of passenger transportation using Mark Flow Graph to evaluate the control method including the comfort of individual passenger. This paper describes the expanded modeling to 2 shaft elevator system and understanding of transportation process of individual passenger.
キーワード (和) エレベーター / 乗客輸送 / 快適性 / マーク流れ線図 / / / /  
(英) elevator / passenger transportation / comfort / Mark Flow Graph / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 125, MSS2014-4, pp. 17-22, 2014年7月.
資料番号 MSS2014-4 
発行日 2014-07-02 (CAS, VLD, SIP, MSS, SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS SIP MSS VLD SIS  
開催期間 2014-07-09 - 2014-07-11 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System, signal processing and related topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MSS 
会議コード 2014-07-CAS-SIP-MSS-VLD-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2台のエレベーターによる乗客輸送のMark Flow Graphに基づくモデリングと乗客個人の経過把握 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling and Understanding of Transportation Process of Individual Passenger in 2 shaft Elevator based on Mark Flow Graph 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エレベーター / elevator  
キーワード(2)(和/英) 乗客輸送 / passenger transportation  
キーワード(3)(和/英) 快適性 / comfort  
キーワード(4)(和/英) マーク流れ線図 / Mark Flow Graph  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 雪菜 / Yukina Akiyama / アキヤマ ユキナ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 宏治 / Koji Takahashi / タカハシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-07-09 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MSS 
資料番号 IEICE-CAS2014-4,IEICE-VLD2014-13,IEICE-SIP2014-25,IEICE-MSS2014-4,IEICE-SIS2014-4 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.122(CAS), no.123(VLD), no.124(SIP), no.125(MSS), no.126(SIS) 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2014-07-02,IEICE-VLD-2014-07-02,IEICE-SIP-2014-07-02,IEICE-MSS-2014-07-02,IEICE-SIS-2014-07-02 


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