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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-09 14:50
全域整合性と局所コントラストを共に考慮したモノクロ変換手法の一提案
孟 夢石 宝田中 豪名古屋市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) カラー画像のモノクロ化では,通常,カラー画像の明度成分を用いてグレーレベルを得る.しかし,この方法では,色相や彩度が異なる一方で明度が等しい画素は同じグレーレベルとなってしまい,モノクロ画像において判別できなくなってしまう.この問題を解決するために,近年,色の違いを考慮したモノクロ変換手法が研究されている.本報告では,モノクロ変換において全域整合性と局所コントラストの向上を両立することを目的とする.ここで,全域整合性とは,入力カラー画像において同じ色が等しいグレーレベルに変換されることである.局所コントラストの向上は,隣接した領域でのコントラストが高いことを目指すことである. 
(英) In color-to-gray conversion, usually, lightness components are only used to obtain gray-levels. However, in this method, pixels which have identical lightness and different chromaticity are converted into same gray-level and they cannot be distinguished in an output monochrome image. To cope with this problem, in recent years, the color-to-gray conversions which consider differences of colors in an input image have been proposed. In this report, the global consistency and local contrast improvement are simultaneously considered in color-to-gray conversion. Here, the global consistency is to assign an identical gray-level to pixels which have same color in an input image.
キーワード (和) カラー画像 / モノクロ変換 / 局所コントラスト / / / / /  
(英) color image / color removal / local contrast / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 126, SIS2014-13, pp. 59-62, 2014年7月.
資料番号 SIS2014-13 
発行日 2014-07-02 (CAS, VLD, SIP, MSS, SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS SIP MSS VLD SIS  
開催期間 2014-07-09 - 2014-07-11 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) システムと信号処理および一般 
テーマ(英) System, signal processing and related topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2014-07-CAS-SIP-MSS-VLD-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 全域整合性と局所コントラストを共に考慮したモノクロ変換手法の一提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Color Removal Method Which Simultaneously Considers Global Consistency and Local Contrast 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カラー画像 / color image  
キーワード(2)(和/英) モノクロ変換 / color removal  
キーワード(3)(和/英) 局所コントラスト / local contrast  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 孟 夢 / Meng Meng / モウ ム
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Ngoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石 宝 / Shi Bao / セキ ホウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Ngoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Ngoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-07-09 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-CAS2014-13,IEICE-VLD2014-22,IEICE-SIP2014-34,IEICE-MSS2014-13,IEICE-SIS2014-13 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.122(CAS), no.123(VLD), no.124(SIP), no.125(MSS), no.126(SIS) 
ページ範囲 pp.59-62 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2014-07-02,IEICE-VLD-2014-07-02,IEICE-SIP-2014-07-02,IEICE-MSS-2014-07-02,IEICE-SIS-2014-07-02 


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