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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-04 14:15
時空符号化方式におけるDDoS攻撃経路の再構成
佐藤 敬三角大地下泉政樹北九州市大)・双紙正和広島市大ISEC2014-45 SITE2014-40 ICSS2014-49 EMM2014-45
抄録 (和) サービス拒否攻撃や分散型サービス拒否攻撃に関わる攻撃経路を追跡する技術としてIP トレースバック技術が知られている.IP トレースバック技術の1 つであるパケットマーキングでは,IP ヘッダに書き込まれた断片化された攻撃経路の識別情報を利用して攻撃経路を再構成する.パケットマーキングでは,攻撃経路の符号化効率の改善および攻撃経路の識別における偽陽性の低減が課題である.最近,双紙は,Muthuprasannaらが提案したspace-time encoding scheme(時空符号化方式)に比べて攻撃経路を効率よく符号化する方式を提案した.本稿では,Muthuprasannaらの方式および双紙の方式において,攻撃経路の再構成の際に攻撃に関係していない経路が誤って攻撃経路として識別されてしまう偽陽性の問題があることを指摘する.さらに,Muthuprasannaらの方式より効率のよい攻撃経路の符号化手法について検討する. 
(英) There are several kinds of IP traceback techniques to trace attack paths in denial of service (DoS) and distributed Dos (DDoS) attacks. Packet marking approach, one approach for IP traceback, enables us to identify attack paths in such attacks using chunks marked in IP header. Major issues on packet marking schemes are to design much efficient schemes and to reduce false positives results in DDoS attack path reconstruction process. Soshi proposed a much efficient scheme than Muthuprasanna et al's space-time encoding scheme. This paper shows that both Muthuprasanna's scheme and Soshi's scheme yield false positive results in the attack path reconstruction process. We also consider an efficient space-time encoding scheme, compared to Muthuprasanna et al's scheme.
キーワード (和) DDoS攻撃 / IPトレースバック / パケットマーキング / / / / /  
(英) DDoS attack / IP traceback / packet marking / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 117, ICSS2014-49, pp. 315-319, 2014年7月.
資料番号 ICSS2014-49 
発行日 2014-06-26 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ISEC2014-45 SITE2014-40 ICSS2014-49 EMM2014-45

研究会情報
研究会 ICSS ISEC SITE EMM IPSJ-CSEC IPSJ-SPT  
開催期間 2014-07-03 - 2014-07-04 
開催地(和) サン・リフレ函館 
開催地(英) San-Refure Hakodate 
テーマ(和) セキュリティ, 一般 
テーマ(英) Security 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2014-07-ICSS-ISEC-SITE-EMM-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時空符号化方式におけるDDoS攻撃経路の再構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DDoS Attack Path Reconstruction in Space-Time Encoding Schemes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DDoS攻撃 / DDoS attack  
キーワード(2)(和/英) IPトレースバック / IP traceback  
キーワード(3)(和/英) パケットマーキング / packet marking  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 敬 / Takashi Satoh / サトウ タカシ
第1著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三角 大地 / Daichi Misumi / ミスミ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下泉 政樹 / Masaki Shimoizumi / シモイズミ マサキ
第3著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 双紙 正和 / Masakazu Soshi / ソウシ マサカズ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2014-07-04 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ISEC2014-45,IEICE-SITE2014-40,IEICE-ICSS2014-49,IEICE-EMM2014-45 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.115(ISEC), no.116(SITE), no.117(ICSS), no.118(EMM) 
ページ範囲 pp.315-319 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ISEC-2014-06-26,IEICE-SITE-2014-06-26,IEICE-ICSS-2014-06-26,IEICE-EMM-2014-06-26 


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