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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-30 14:25
シグモイド関数を用いた不連続系から連続系への変換
津山裕亮北島博之香川大
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抄録 (和) 人間が豊かで便利な暮らしをするには,自然現象を理解する必要がある.それらの現象を数理モデルで記述した際に,しばしば不連続関数での記述となる.不連続系の分岐解析を行 うときは,不連続点においてポアンカレ写像を合成しなくてはいけないために計算時間が長くなる.そこで本研究ではシグモイド関数を用いた不連続系から連続系への変換手法提案し,簡単な一次元離散時間モデルを用いてシミュレーションを行った.不連続特有のボーダーコリジョン分岐が,連続系では周期倍分岐や接線分岐に対応することが分かった. 
(英) It is necessary for us to understand the natural phenomena in order to live richly and usefully. When we reproduce these phenomena in mathematical models, we often need to use discontinuous functions. Bifurcation analysis of such a discontinuous system needs a lot of time, because we must compose the Poincar'e map at the discontinuous point. In this paper, we propose a method to convert a discontinuous system to a continuos system using sigmoid functions. As a result, we show that our method works very well. We can not reproduce specific phenomena in the discontinuous system such as a border collision bifurcation. But we can observe a period-doubling or tangent bifurcation corresponding to the border collision bifurcation.
キーワード (和) ボーダーコリジョン分岐 / 数理シミュレーション / / / / / /  
(英) border collision bifurcation / mathematical simulation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 113, NLP2014-22, pp. 15-18, 2014年6月.
資料番号 NLP2014-22 
発行日 2014-06-23 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-06-30 - 2014-07-01 
開催地(和) 東北大学 片平キャンパス 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Nonlinear Problems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-06-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シグモイド関数を用いた不連続系から連続系への変換 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transformation from discontinuous system to continuous system using sigmoid functions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ボーダーコリジョン分岐 / border collision bifurcation  
キーワード(2)(和/英) 数理シミュレーション / mathematical simulation  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 津山 裕亮 / Yusuke Tsuyama / ツヤマ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北島 博之 / Hiroyuki Kitajima / キタジマ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2014-06-30 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2014-22 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.113 
ページ範囲 pp.15-18 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2014-06-23 


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