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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-26 12:05
コンスタレーションの縮退による多値変調方式用非線形補償回路の規模縮約
小山智史富士通研)・星田剛司富士通)・谷村崇仁富士通研)・中島久雄富士通)・大嶋千裕富士通研)・Jens C. Rasmussen富士通OCS2014-15
抄録 (和) 本稿ではデジタル非線形補償アルゴリズムの一つである摂動等化法の回路規模縮約手法の検討結果を報告する.摂動等化法はPSK信号に対しては非線形歪みの演算を乗算器を用いずに簡易な回路で実現可能であるという特徴を有しているが,異なる絶対振幅レベルをとるQAM信号では演算が複雑化するという課題がある.これに対し,非線形歪みの算出に用いる信号コンスタレーションを容易に演算可能なコンスタレーションに縮退近似することによる演算の簡略化手法を提案し,数値シミュレーションにより非線形補償の性能の評価を行った.8QAM,16QAM,さらに9QAM状のコンスタレーションを持つDuobinary-QPSKの3つの変調方式について提案手法の適用性の評価した. 
(英) We propose and numerically evaluate a simplification method for perturbation-based nonlinear compensation algorithm. While the algorithm can be implemented without using multipliers for PSK, its computational complexity becomes very large for QAM because the algorithm requires multipliers. To avoid this problem for QAM, we introduce a symbol degenerating method, in which the QAM constellation is degenerated into PSK constellation points or the zero point when the nonlinear perturbation is calculated. We evaluate the applicability of the proposed method to three modulation formats including 8QAM, 16QAM and Duobinary-QPSK.
キーワード (和) 非線形補償 / チャネル内非線形 / 摂動解析 / 回路規模 / / / /  
(英) Nonlinear Compensation / Intra-channel Nonlinearity / Perturbation Analysis / Circuit Size / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 108, OCS2014-15, pp. 15-20, 2014年6月.
資料番号 OCS2014-15 
発行日 2014-06-19 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード OCS2014-15

研究会情報
研究会 PN NS OCS  
開催期間 2014-06-26 - 2014-06-27 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) コア・メトロシステム,フォトニックネットワーク・システム,光ネットワーク運用管理,光ネットワーク設計,トラヒックエンジニアリング,シグナリング,GMPLS,ドメイン間経路制御,ネットワーク監視,イーサネット,光変復調方式,コヒーレント光通信,光増幅・中継技術,一般 
テーマ(英) TBD 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2014-06-PN-NS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンスタレーションの縮退による多値変調方式用非線形補償回路の規模縮約 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Simplification of Nonlinear Compensation Circuit for Higher-order Modulation Formats by Degenerating Signal Constellation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear Compensation  
キーワード(2)(和/英) チャネル内非線形 / Intra-channel Nonlinearity  
キーワード(3)(和/英) 摂動解析 / Perturbation Analysis  
キーワード(4)(和/英) 回路規模 / Circuit Size  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 智史 / Tomofumi Oyama / オヤマ トモフミ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 星田 剛司 / Takeshi Hoshida / ホシダ タケシ
第2著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujtsu Limited (略称: Fujitsu Limited)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷村 崇仁 / Takahito Tanimura / タニムラ タカヒト
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories Ltd.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 久雄 / Hisao Nakashima / ナカシマ ヒサオ
第4著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujtsu Limited (略称: Fujitsu Limited)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大嶋 千裕 / Chihiro Ohshima / オオシマ チヒロ
第5著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories Ltd.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Jens C. Rasmussen / Jens C. Rasmussen / イエンス ラスムセン
第6著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujtsu Limited (略称: Fujitsu Limited)
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講演者
発表日時 2014-06-26 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2014-15 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.108 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2014-06-19 


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