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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-26 09:25
コンテンツセントリックネットワークにおけるユーザ位置を生存時間に反映したキャッシュ手法の提案
宮崎貴博竹下秀俊岡本 聡山中直明慶大
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抄録 (和) インターネットにおけるトラフィックの大部分をユーザのコンテンツ要求が占めるという問題に対し,ネットワーク層でコンテンツ探索・配送をサポートするContent Centric Network(CCN)が提唱されている.CCNではコンテンツ要求をコンテンツ名で行ない,中継ノードにてコンテンツをキャッシュするという特徴をもつ.この際そのCCNの特性上,ユーザの要求が早く中継ノードでキャッシュヒットするかどうかで,コンテンツ探索時間が大きく変動してしまう.そのためになるべく早くコンテンツ探索するために様々なキャッシュ方式が必要であり,様々な方式が提案されている.その中で本論文ではLRU(Least-Recently-Used)・Prob-Cache(Probablistic In-Network Caching)を取り上げ,その利点・問題点を紹介した.従来のLRUの問題点である,ユーザの位置によって,キャッシュ配置が適切になされない,という問題点とProb-Cacheの問題点である,適切なキャッシュ構造を作成するのに時間が必要という2点の問題点を解消するために,ユーザの位置を生存時間に反映させたキャッシュ方式を提案した.提案方式は計算機シミュレーションにおいて従来方式に比べ,コンテンツ取得までのホップ数の短縮・ノードにおけるキャッシュヒット率の向上を示し,提案方式の有効性を確認した. 
(英) Against the problem that contents request occupies the majority of today's Internet traffic, content centric network(CCN) is proposed. In CCN, user request contents by content's name and relay node cache contents. Because of it's characteristic, content search time fluctuates greatly on whether the user's request content are cached at the relay node as soon as possible. So, cache methods that search the content as soon as possible is needed. In this paper, we introduced some cache methods and revealed its advantages and problems. Then, we proposed cache method that reflect the user location into survival time in order to solve the problems of the conventional method. Compared to the conventional method , simulation shows the proposed method improved cache hit ratio and the number of hops the content can be acquired.
キーワード (和) 新世代ネットワーク / コンテンツセントリックネットワーク(CCN) / キャッシュ手法 / / / / /  
(英) Future Network / Content-Centric Network / Cache Policy / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 109, PN2014-2, pp. 7-12, 2014年6月.
資料番号 PN2014-2 
発行日 2014-06-19 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN NS OCS  
開催期間 2014-06-26 - 2014-06-27 
開催地(和) ビーコンプラザ(別府) 
開催地(英) B-ConPlaza 
テーマ(和) コア・メトロシステム,フォトニックネットワーク・システム,光ネットワーク運用管理,光ネットワーク設計,トラヒックエンジニアリング,シグナリング,GMPLS,ドメイン間経路制御,ネットワーク監視,イーサネット,光変復調方式,コヒーレント光通信,光増幅・中継技術,一般 
テーマ(英) TBD 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2014-06-PN-NS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツセントリックネットワークにおけるユーザ位置を生存時間に反映したキャッシュ手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Cash Policy Taking into account User's Location into cache lifetimes in Content Centric Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 新世代ネットワーク / Future Network  
キーワード(2)(和/英) コンテンツセントリックネットワーク(CCN) / Content-Centric Network  
キーワード(3)(和/英) キャッシュ手法 / Cache Policy  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 貴博 / Takahiro Miyazaki / ミヤザキ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 秀俊 / Hidetoshi Takeshita / タケシタ ヒデトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 聡 / Satoru Okamoto / オカモト サトル
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 直明 / Naoaki Yamanaka / ヤマナカ ナオアキ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2014-06-26 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2014-2 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.109 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2014-06-19 


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