電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-20 11:00
縮退クロスバースイッチの研究(その1) ~ クロスバースイッチの基本と問題提起 ~
小原 仁秋田大エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2014-13 CPM2014-33 OME2014-21
抄録 (和) 本報告では,縮退クロスバースイッチの研究のフレームワークについて論じる.最初に,比較的新しいスイッチ構成法である縮退クロスバースイッチの初歩的な内容を紹介する.次に,新たな縮退クロスバースイッチを提案する上で必要となるクロスバースイッチの基本的な構成や性質を独自の視点から整理する.最後に,縮退クロスバースイッチに関する3つの課題(本研究のゴールに対応する)を明らかにした上で,今後の進め方を示す.縮退クロスバースイッチは元のクロスバースイッチと同じO(N2)のスイッチ規模であり(Nはスイッチサイズ),実用的に大きなインパクトはない.しかし,スイッチ構成法として最も基本的なクロスバースイッチを体系的に理解するという点で,学術的な意義は大きいと思われる. 
(英) Our research framework for developing possible new types of pruned crossbar switches is described in this technical report. We begin with an outline of pruned crossbar switches that have been introduced recently. We also show the basics of crossbar switches from our original point of view, followed by several definitions. Finally, we show the goals and approaches of our study on the pruned crossbar switches. Note that new pruned crossbar switches proposed by the Author will be described in upcoming issues. Although pruned crossbar switches have a little practical implications, our study will contribute to a better understanding of switching technologies, to be included in standard text books.
キーワード (和) クロスバースイッチ / 縮退クロスバースイッチ / スイッチアーキテクチャ / スイッチ規模 / / / /  
(英) Crossbar switch / pruned crossbar switch / switch architecture / switch complexity / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 94, EMD2014-13, pp. 27-32, 2014年6月.
資料番号 EMD2014-13 
発行日 2014-06-13 (EMD, CPM, OME) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 OME EMD CPM  
開催期間 2014-06-20 - 2014-06-20 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 材料デバイスサマーミーティング 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2014-06-OME-EMD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 縮退クロスバースイッチの研究(その1) 
サブタイトル(和) クロスバースイッチの基本と問題提起 
タイトル(英) Study on Pruned Crossbar Switches, Part I 
サブタイトル(英) Basics of crossbar switches and our reserch framework for developing new types of pruned crossbar switches 
キーワード(1)(和/英) クロスバースイッチ / Crossbar switch  
キーワード(2)(和/英) 縮退クロスバースイッチ / pruned crossbar switch  
キーワード(3)(和/英) スイッチアーキテクチャ / switch architecture  
キーワード(4)(和/英) スイッチ規模 / switch complexity  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小原 仁 / Hitoshi Obara / オバラ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-06-20 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 EMD 
資料番号 IEICE-EMD2014-13,IEICE-CPM2014-33,IEICE-OME2014-21 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.94(EMD), no.95(CPM), no.96(OME) 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMD-2014-06-13,IEICE-CPM-2014-06-13,IEICE-OME-2014-06-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会