お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-19 14:00
武道の目付けと安定打坐 ~ 動体視力と言語処理は脊髄反射ではないか ~
得丸公明システムエンジニアPRMU2014-22
抄録 (和) 筆者は合気道の稽古をしているが,稽古を通じてつねづね思っていることを報告したい.
武道の目付けは,動きのある物体が自分に近づくときにいち早く感受する脊髄反射の能力を利用するためではないか.それは大脳皮質の現象ではなく,脳幹網様体に入力する感覚刺激として処理されている可能性を論ずる.いわゆる動体視力と呼ばれる能力もこれと同じであろう.
筆者は,ヒトの言語活動は,動物の本能的反射や条件反射に文法的記号連接を加えた進化であり,文法処理能力は記号の運動ベクトル処理能力を援用しているという仮説「デジタル言語学」を得た.そのため文法処理能力を獲得するようになる3歳過ぎの子供の運動的反射能力は,低下するのではないか.合気道では,稽古は安定打坐の状態でするように指導される.無音の音と一体化する安定打坐法は,言葉の記憶を活性化せず,記憶に照らして言葉を求めず,ひたすら脳幹網様体の原初的神経活動を活性化して反射能力(霊力)を高めるためではないか.
運動ベクトルへの対応が脊髄反射であることや言語処理が運動能力を阻害することを理解して訓練すれば,とっさの危険回避能力を高めることも可能になると考える. 
(英) The author practices Aikido, a martial art, and would like to report some which he is feeling through practice.
It is plausible that the Eye Position of BUDO activates spinal reflexes and sensory stimuli reception NOT at V1 area of Neo-cortex BUT at Brainstem Reticular Formation. So-called Dynamic Visual Acuity may also be spinal reflex.
Through clarifying and analyzing the Digital Linguistics, the author got hypotheses that human linguistic activities are evolution of grammatical concatenation to animals’ intuitive and conditioned sign reflexes, and that grammatical processing ability exploits movement vector processing function of sign reflexes. Thus children over 3 years old seem to sacrifice athletic ability to grammatical processing ability.
In Aikido practice, guidance is given to keep the state of mind of ANJO-DAZA. It should be to concentrate in sensory stimuli reception and liberate Brainstem Reticular Formation from disturbance by linguistic activities.
When we realize the mechanism of movement vector processing and disturbing effect by linguistic activities, we will be able to practice and improve our quick reaction capabilities.
キーワード (和) デジタル言語学 / 合気道 / 脳脊髄液接触ニューロン / 脳幹網様体 / 免疫ネットワーク / 文法の論理ベクトル / 文法処理 / 文節=分節  
(英) Digital Linguistics / Aikido / Cerebrospinal Fluid Contacting Neuron / Brainstem Reticular Formation / Immune Network / Logical Vector of Grammars / Grammatical Processing / Bunsetsu = Langage ArticulE  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 90, PRMU2014-22, pp. 1-6, 2014年6月.
資料番号 PRMU2014-22 
発行日 2014-06-12 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2014-22

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2014-06-19 - 2014-06-20 
開催地(和) 東京農工大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 人物,スポーツ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2014-06-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 武道の目付けと安定打坐 
サブタイトル(和) 動体視力と言語処理は脊髄反射ではないか 
タイトル(英) The Eye Position of BUDO and ANJO-DAZA 
サブタイトル(英) Are Dynamic Visual Acuity and Linguistic Processing Spinal Reflexes? 
キーワード(1)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(2)(和/英) 合気道 / Aikido  
キーワード(3)(和/英) 脳脊髄液接触ニューロン / Cerebrospinal Fluid Contacting Neuron  
キーワード(4)(和/英) 脳幹網様体 / Brainstem Reticular Formation  
キーワード(5)(和/英) 免疫ネットワーク / Immune Network  
キーワード(6)(和/英) 文法の論理ベクトル / Logical Vector of Grammars  
キーワード(7)(和/英) 文法処理 / Grammatical Processing  
キーワード(8)(和/英) 文節=分節 / Bunsetsu = Langage ArticulE  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineer (略称: System Engineer)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-06-19 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2014-22 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.90 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2014-06-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会