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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-19 13:55
タブレット端末を用いたボタンインタフェースにおける最適操作ボタン数の推定
伊藤 尚富山高専)・谷 賢太朗前田義信新潟大SP2014-47 WIT2014-2
抄録 (和) 本研究ではタッチパネルボタンインターフェースのユーザビリティを評価するために,タブレット端末を用いて様々なボタン数のインタフェースにおいて被験者に四文字のアルファベッドを入力させる実験を行い,課題遂行時間,タップ間隔,過剰操作率を記録した.課題遂行時間から得られた最適操作ボタン数とタップ間隔と過剰操作率の重回帰分析から推定された最適操作ボタン数が一致した.このことからタップ間隔と過剰操作率から最適操作ボタン数を推定することが可能であると考えられる.マウスによる先行研究と比較すると,最適操作ボタン数は8から10へ増加した.これは先行研究と比べタップ間隔が有意に小さくなったためである.このことからマウスよりもタッチパネルによるボタン入力の方が探索負荷が小さく,最適操作ボタン数が大きくなることが示唆された. 
(英) In this study, in order to evaluate the usability of touch panel button interfaces, we examined to let the participants input alphabet of four characters and recorded performance time, tap interval and the number of taps. The optimal number of buttons which is given from performance time accorded with that one which is estimated multiple regression from tap interval and the number of taps. Based on this, we can estimate the optimal number of buttons from tap interval and the number of taps. The optimal number of buttons increases to ten from eight in comparison with precedent study which used mouse button interfaces. This is because tap interval become smaller significantly than the precedent study. Therefore, it is suggested that cognitive workload on touch panel interfaces should be smaller than mouse one.
キーワード (和) ユーザビリティ / タッチパネル / 重回帰分析 / / / / /  
(英) usability / touch panel / multiple regression analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 92, WIT2014-2, pp. 5-9, 2014年6月.
資料番号 WIT2014-2 
発行日 2014-06-12 (SP, WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SP2014-47 WIT2014-2

研究会情報
研究会 SP WIT ASJ-H  
開催期間 2014-06-19 - 2014-06-20 
開催地(和) 近江町交流プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) 聴覚,福祉,音声一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2014-06-SP-WIT-H 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) タブレット端末を用いたボタンインタフェースにおける最適操作ボタン数の推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantitative analysis on usability of button-input interfaces using tablet devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユーザビリティ / usability  
キーワード(2)(和/英) タッチパネル / touch panel  
キーワード(3)(和/英) 重回帰分析 / multiple regression analysis  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 尚 / Nao Ito / イトウ ナオ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
Toyama national college of technology (略称: Toyama NCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 賢太朗 / Kentaro Tani / タニ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 義信 / Yoshinobu Maeda / マエダ ヨシノブ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2014-06-19 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-SP2014-47,IEICE-WIT2014-2 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.91(SP), no.92(WIT) 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SP-2014-06-12,IEICE-WIT-2014-06-12 


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