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講演抄録/キーワード
講演名 2014-06-19 10:30
人類の知能の発展に成長の限界はない ~ シャノン情報理論の誤りを超えて複雑システムを考える技法 ~
得丸公明システムエンジニアAI2014-1
抄録 (和) デジタル言語学研究は,ヒトの知能のメカニズムを解明した.こうしてヒト知能の継承と発展の技法もあきらかとなり,知能が発展しやすい環境や条件を人工的に生みだすことができるようになる.現生人類は今から6万6000年ほど前に,喉頭降下によって母音の発声が可能となり,自然発生的にデジタル進化した知的野生生物となった.デジタル通信理論は,コンピュータ・ネットワークだけでなく,真核生物における遺伝子発現や,多細胞生物における免疫細胞のネットワークシステムなどその他の自然の複雑システムの解析にも有効であるが,これまできちんと理論化されてこなかった.最大の阻害要因は,シャノン理論と呼ばれる情報理論である.筆者はシャノン理論の誤りを指摘するとともに,シャノンの著作がゴーストライターによるものであると読み取れる表現をジョン・ピアスのIEEEのオーラル・ヒストリーのなかで見つけた. 
(英) The study on “Digital Linguistics” clarified the mechanism of human intelligence. When its mechanism is revealed, the methods to inherit and develop human collective intelligence become clear. We will be able to artificially construct the environment and conditions where human collective intelligence should develop. Modern human became able to vocalize vowels thanks to laryngeal descent which seems to have taken place 66ka (thousand years ago). It was a natural and digital evolution into “intellectual wild animal”. While the digital communication theories should be effective to analyze not only computer networks but also other natural complex system such as genetic expression of eukaryote and immune cell networks of multi-cellular creatures, it has not yet been well developed. The most significant objective factor is “information theory” named as Shannon theory. The author points out potential errors in Shannon theory. He also discovered an expression which indicates the existence of Ghost Writer for Shannon in IEEE Oral History of John R. Pierce.
キーワード (和) デジタル言語学 / 情報理論 / 意味のメカニズム / 知能のメカニズム / 定義 / 参照モデル / 読書百遍 / 前方誤り訂正  
(英) Digital Linguistics / Information Theories / Mechanism of Meaning / Mechanism of Intelligence / Definition / Reference Model / Intensive and Repetitive Reading / Forward Error Correction  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 89, AI2014-1, pp. 1-6, 2014年6月.
資料番号 AI2014-1 
発行日 2014-06-12 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AI2014-1

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2014-06-19 - 2014-06-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda University 
テーマ(和) 「持続可能エネルギー社会とAI」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2014-06-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人類の知能の発展に成長の限界はない 
サブタイトル(和) シャノン情報理論の誤りを超えて複雑システムを考える技法 
タイトル(英) There is no Limit of Growth for Human Intellectual Development. 
サブタイトル(英) Some Techniques to Think of Complex System beyond Errant Shannon Theories 
キーワード(1)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(2)(和/英) 情報理論 / Information Theories  
キーワード(3)(和/英) 意味のメカニズム / Mechanism of Meaning  
キーワード(4)(和/英) 知能のメカニズム / Mechanism of Intelligence  
キーワード(5)(和/英) 定義 / Definition  
キーワード(6)(和/英) 参照モデル / Reference Model  
キーワード(7)(和/英) 読書百遍 / Intensive and Repetitive Reading  
キーワード(8)(和/英) 前方誤り訂正 / Forward Error Correction  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineer (略称: System Engineer)
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講演者
発表日時 2014-06-19 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2014-1 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.89 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2014-06-12 


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