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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-30 10:20
ヒューマンエージェントインタラクションにおける笑いについて
巽 志保大本義正西田豊明京大HCS2014-26 HIP2014-26
抄録 (和) 本研究では顔表情の見た目からは検出できない笑い(こらえ笑い)の検出を目標とし,その足がかりとして生理指標データから実験参加者がおかしみを感じているか否かを推定する分類木,および実験参加者が感じているおかしみの程度を推定する回帰木を作成した.10-fold cross validationを用いて作成した決定木の精度を評価したところ,75%を超える精度を得た.これらの決定木作成にあたって用いた生理指標データは,「できるだけ笑わないように」という指示のもとで実験参加者に笑いを喚起するような動画を視聴してもらうことにより取得した.おかしみ以外の心理的興奮が起こりにくいという制御された環境下でのデータを用いたためにこれほど高い精度が得られたと考えられるが,笑いとして表出されないおかしみが生理指標により検出できる可能性が示唆された. 
(英) In this research, our goal is to make a system to detect the time at which
one almost laughed but he or she didn't show their laughter on his or her face. We define this kind of laughter as hidden laughter. To accomplish this goal, we first tried making two kinds of decision trees to detect one's amusement, the input data of which were physiological indexes. We used 10-fold cross validation to evaluate the trees, and their accuracy was more than 75%. In the experiments to collect the data, the participants watched funny videos. It might be because the data used had been collected under the controlled environment that the accuracy was this high. Nevertheless, our result suggests the possibility that we could make a system to detect such amusement as cannot be seen on one's face.
キーワード (和) 笑い / こらえ笑い / 生理指標 / / / / /  
(英) laughter / hidden laughter / physiological index / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 67, HCS2014-26, pp. 199-204, 2014年5月.
資料番号 HCS2014-26 
発行日 2014-05-22 (HCS, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2014-26 HIP2014-26

研究会情報
研究会 HCS HIP HI-SIGCE  
開催期間 2014-05-29 - 2014-05-30 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) コミュニケーション支援およびコミュニケーション一般,ヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Communication Enhancing, Human Communications, and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2014-05-HCS-HIP-SIGCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒューマンエージェントインタラクションにおける笑いについて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Laughter in human-agent interaction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 笑い / laughter  
キーワード(2)(和/英) こらえ笑い / hidden laughter  
キーワード(3)(和/英) 生理指標 / physiological index  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 巽 志保 / Shiho Tatsumi / タツミ シホ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大本 義正 / Yoshimasa Ohmoto / オオモト ヨシマサ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 豊明 / Toyoaki Nishida / ニシダ トヨアキ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2014-05-30 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2014-26,IEICE-HIP2014-26 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.67(HCS), no.68(HIP) 
ページ範囲 pp.199-204 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-05-22,IEICE-HIP-2014-05-22 


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