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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-29 17:35
顕著性マップを用いた画質劣化の評価法に関する一検討
寺中駿人中山 実東工大HCS2014-20 HIP2014-20
抄録 (和) 表示デバイスの性能評価や画像変換による劣化を調べる画質評価において,代表的な物理評価であるPSNRやSSIMは,画像の特徴に依存しないことに対し,主観評価は画像内の特定の対象物による局所性の特性に影響を受けることが知られる.本研究では,物理評価であるPSNRと,視覚的注意を評価する顕著性マップを組み合わせた新たな評価手法を提案した.評価手法の有効性を調べるために,劣化処理を施した画像処理用標準画像について,評定尺度法による主観評価実験の結果,主観評価値に対してPSNRやSSIMより,提案手法が高い相関を示した.また,解析結果から,画像をFFT処理したフーリエスペクトルの歪度・尖度を画像特徴量として,提案手法が主観評価の結果に最も近くなる条件を明らかにした. 
(英) In the image quality assessment, SSIM and PSNR, that are representative physical assessment, are not dependent on characteristics of images. However, the subjective assessment is influenced by the specific object in images. In this study, we propose a physical assessment method according to the subjective assessment, the combination of PSNR and the saliency map, assesses visual attentions. To examine the validity of the proposed method, we assessed degraded images by subjects. It had higher correlation than SSIM and PSNR had. In addition, the results show the conditions under which the proposed method is closest to the results of subjective assessment, in which skewness and kurtosis of the Fourier spectrum are used as the image feature amounts.
キーワード (和) 画質評価 / 画質劣化 / 顕著性マップ / / / / /  
(英) Image quality assessment / picture degradation / saliency map / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 68, HIP2014-20, pp. 145-150, 2014年5月.
資料番号 HIP2014-20 
発行日 2014-05-22 (HCS, HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HCS2014-20 HIP2014-20

研究会情報
研究会 HCS HIP HI-SIGCE  
開催期間 2014-05-29 - 2014-05-30 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) コミュニケーション支援およびコミュニケーション一般,ヒューマン情報処理一般 
テーマ(英) Communication Enhancing, Human Communications, and Human Information Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2014-05-HCS-HIP-SIGCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 顕著性マップを用いた画質劣化の評価法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of assessment procedure for picture degradation using a saliency map 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画質評価 / Image quality assessment  
キーワード(2)(和/英) 画質劣化 / picture degradation  
キーワード(3)(和/英) 顕著性マップ / saliency map  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺中 駿人 / Hayato Teranaka / テラナカ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 実 / Minoru Nakayama /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-05-29 17:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HCS2014-20,IEICE-HIP2014-20 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.67(HCS), no.68(HIP) 
ページ範囲 pp.145-150 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2014-05-22,IEICE-HIP-2014-05-22 


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