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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-29 14:25
データ信号を周波数直交多重化したプリアンブル信号の周波数オフセット存在下におけるタイミング同期特性
北野貴章田中佑季眞田幸俊慶大RCC2014-6 MICT2014-6
抄録 (和) 広範囲の産業分野において応用されるM2Mの一分野である産業機器自動制御においては高信頼,フレーム効率の向上が要求される.フレーム長の短縮のためIEEE 802.11aショートプリアンブル系列とデータ信号を周波数直交多重化した信号を用いることが提案されている.本報告ではこの信号を用い,周波数オフセットの補正を繰り返す方式によってタイミング同期率およびビットエラー率(BER)を評価した.計算機シミュレーションの結果,提案方式は3回の繰り返し周波数オフセット補正によりタイミング同期率を0.06向上し,BER特性の劣化を3dB以内に抑えた. 
(英) Wireless machine-to-machine (M2M) has been applied to a very wide area of industry and has been used for today's communication systems. Automatic control of industrial machinery is one of the applications of wireless M2M and requires high reliability and efficiency of data transmission. In order to shorten the frame length, a frame format that multiplexes a data signal to the IEEE 802.11a short preamble sequence has been proposed. This paper evaluates the performance of an iterative frequency offset compensation scheme in terms of a timing synchronization probability and a bit error rate (BER). Three iterations of frequency offset compensation achieve about 0.06 improvement on the timing synchronization probability and the BER degradation is suppressed within 3dB from the theoretical BER performance.
キーワード (和) M2M / OFDM / タイミング同期 / 周波数オフセット / / / /  
(英) M2M / OFDM / timing synchronization / frequency offset / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 60, RCC2014-6, pp. 21-26, 2014年5月.
資料番号 RCC2014-6 
発行日 2014-05-22 (RCC, MICT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCC2014-6 MICT2014-6

研究会情報
研究会 MICT RCC  
開催期間 2014-05-29 - 2014-05-30 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg 
テーマ(和) 高信頼制御通信, ヘルスケア・医療情報通信技術, 一般 
テーマ(英) Reliable Communication and Control, Healthcare and Medical Information Communication Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCC 
会議コード 2014-05-MICT-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データ信号を周波数直交多重化したプリアンブル信号の周波数オフセット存在下におけるタイミング同期特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Timing Synchronization Performance of Preamble Signal with Orthogonal Frequency Multiplexed Data Signal in the Presence of Frequency Offset 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(2)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(3)(和/英) タイミング同期 / timing synchronization  
キーワード(4)(和/英) 周波数オフセット / frequency offset  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北野 貴章 / Takaaki Kitano / キタノ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 佑季 / Yuki Tanaka / タナカ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2014-05-29 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCC 
資料番号 IEICE-RCC2014-6,IEICE-MICT2014-6 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.60(RCC), no.61(MICT) 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCC-2014-05-22,IEICE-MICT-2014-05-22 


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