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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-16 15:45
SSB-QAM変調方式の一研究(その2) ~ AWGN 環境下におけるBER特性の理論検討 ~
太田現一郎佐藤拓朗早大RCS2014-31
抄録 (和) 筆者らが研究するSSB-QPSK変復調方式に多値化対策を提案し、SSB-QAM方式を提案した。 QPSKモードではrolloff率を0に近づけた場合に4bit/s/Hzとなる。 また多値化変調16QAM、64QAMにおいてもOFDMの性能の2倍になることを原理的に示せるとした。本報告では、本提案方式がBit誤り率の劣化要因として及ぼす範囲を検証した。またAWGNに対しては本方式が相関検波と同様の作用を有することで、SSBとしてのCNR劣化作用を克服できることを示した。 
(英) For authors’ study of SSB-QPSK, a new detection method is invented. Using this means, the ISI (Inter- Symbol-Interference) which is one of the biggest issues is theoretically cancelled. As the result, it is possible to get the information on the amplitude almost without interference so that a multi-level modulation (QAM) is achieved, that is to get 2bit/s/Hz spectral efficiency equals to one of OFDM, and 4bit/s/Hz is possible when the roll-off factor of Nyquist filter is near 0. In this report, the level of deteriorating BER is discussed, and this method has a similar process gain as correlation detecting so that it achieves improving CNR characteristics as SSB.
キーワード (和) 周波数利用効率 / 変復調方式 / SSB化多重 / SSB化局部信号 / 隣接シンボル間干渉除去 / AWGN / /  
(英) Spectral Efficiency / Modulation/Demodulation / SSB multiplication / SSB-nized Local Signals / ISI / AWGN / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 30, RCS2014-31, pp. 67-72, 2014年5月.
資料番号 RCS2014-31 
発行日 2014-05-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2014-31

研究会情報
研究会 IN RCS  
開催期間 2014-05-15 - 2014-05-16 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET、モバイルネットワーク、M2M通信制御、無線LAN(Wi-Fi)、IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英) Wireless Internet, Multi-hop network, Mesh network, Network coding, Cross layer technique, Wireless communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2014-05-IN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SSB-QAM変調方式の一研究(その2) 
サブタイトル(和) AWGN 環境下におけるBER特性の理論検討 
タイトル(英) A Study of Four-layered SSB-QAM Modulation Method (Part 2) 
サブタイトル(英) A Theoretical Analysis on BER characteristics in AWGN Environment 
キーワード(1)(和/英) 周波数利用効率 / Spectral Efficiency  
キーワード(2)(和/英) 変復調方式 / Modulation/Demodulation  
キーワード(3)(和/英) SSB化多重 / SSB multiplication  
キーワード(4)(和/英) SSB化局部信号 / SSB-nized Local Signals  
キーワード(5)(和/英) 隣接シンボル間干渉除去 / ISI  
キーワード(6)(和/英) AWGN / AWGN  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 現一郎 / Gen-ichiro Ohta / オオタ ゲンイチロウ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 拓朗 / Takuro Sato / サトウ タクロウ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2014-05-16 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2014-31 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.30 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2014-05-08 


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