お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-15 11:20
LTE-Advanced下りリンクMIMOシステムのための圧縮センシングに基づくチャネル推定法
亀之園卓也金子めぐみ林 和則京大RCS2014-21
抄録 (和) LTE (Long Term Evolution)-Advanced下りリンクでは,DM-RS (Demodulation Reference Signal)と呼ばれる参照信号が新たに定義されている.一般に,OFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing)方式のチャネル推定は,時間領域で推定すべきパラメータ数を減らし推定精度を改善できることが知られているが,LTE-Advanced下りリンクのDM-RSを用いたチャネル推定では,DM-RSがユーザごとに異なるプリコーディングを施して送信されるため,周波数領域で推定するアプローチが広く用いられている.本稿では,チャネルのインパルス応答のスパース性を利用した圧縮センシングに基づくチャネル推定法を提案する.LTE-Advanced下りリンクのチャネルのインパルス応答はスパースであることが期待されるため,圧縮センシングを利用することで,DM-RSによるチャネル推定を時間領域で行うことが可能となる.計算機シミュレーションにより,提案チャネル推定法の有効性を明らかにする. 
(英) In OFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing) systems, time-domain channel estimation approaches can achieve better estimation performance than frequency-domain approaches by reducing the number of parameters to be estimated. However, the frequency-domain approaches are widely used in the channel estimation for LTE (Long Term Evolution)-Advanced systems using DM-RS (Demodulation Reference Signal) because of the impact of UE (User Equipment) specific precoding.
In this paper, we propose a channel estimation scheme for LTE-Advanced system based on compressed sensing. Taking advantages of the fact that typical channels of LTE-Advanced downlink are composed of small number of dominant taps, compressed sensing enables us to take the time-domain approach for the estimation using DM-RS. The effectiveness of the proposed scheme is confirmed through computer simulations.
キーワード (和) LTE / DM-RS / チャネル推定 / 圧縮センシング / / / /  
(英) LTE / DM-RS / Channel estimation / Compressed sensing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 30, RCS2014-21, pp. 13-18, 2014年5月.
資料番号 RCS2014-21 
発行日 2014-05-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2014-21

研究会情報
研究会 IN RCS  
開催期間 2014-05-15 - 2014-05-16 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET、モバイルネットワーク、M2M通信制御、無線LAN(Wi-Fi)、IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英) Wireless Internet, Multi-hop network, Mesh network, Network coding, Cross layer technique, Wireless communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2014-05-IN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LTE-Advanced下りリンクMIMOシステムのための圧縮センシングに基づくチャネル推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Compressed Sensing-based Channel Estimation Scheme for LTE-Advanced Downlink MIMO System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(2)(和/英) DM-RS / DM-RS  
キーワード(3)(和/英) チャネル推定 / Channel estimation  
キーワード(4)(和/英) 圧縮センシング / Compressed sensing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀之園 卓也 / Takuya Kamenosono / カメノソノ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 めぐみ / Megumi Kaneko / カネコ メグミ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 和則 / Kazunori Hayashi / ハヤシ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-05-15 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2014-21 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.30 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2014-05-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会