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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-08 16:35
再利用実績を持つコード片の再利用におけるプログラム構造を考慮した再利用候補の提示
大谷明央石原知也肥後芳樹楠本真二阪大SS2014-6
抄録 (和) ソースコードの再利用を支援する手法の1つとして広く知られているコード片検索手法において,再利用実績を用いる手法では,再利用される可能性の高いコード片として,過去に再利用されているコード片をユーザに提示する.
しかし,この手法ではプログラム構造を考慮せずに提示を行うため,複文の途中までを提示範囲に含む可能性がある.
この場合,再利用において,提示範囲に途中まで含まれた複文の,提示範囲から除かれた部分を追加する,または,複文そのものを取り除くなどの修正をユーザ自身が行う必要が生じる.
本研究では,再利用実績に基づくコード片検索手法において,プログラム構造を考慮して調整を行ったコード片をユーザに提示する手法を提案する.
提案手法では,コード片をユーザに提示する際に,提示する範囲について,プログラム構造を考慮して拡大あるいは縮小することで調整を行う.
実験の結果,提案手法によって再利用に適したコード片を提示できることを確認した. 
(英) Code search techniques are well-known as one of the techniques helping code reuse.
In particular, code search techniques based on past reuse suggest only code fragments including functionality that users actually want because the techniques suggest only code fragments that have been reused.
However, there are cases where the techniques suggest code fragments that include a part of a structural block because the techniques is not based on structural unit of programming languages.
In such cases, the users have to manually remove the block, or append the code following the code fragment.
In this research, we propose a technique that adjusts the code fragments suggested by the code search technique based on past reuse.
The proposed technique expands or contracts the code fragments on the basis of structural unit of programming languages and suggests the code fragments.
Therefore, the proposed technique helps users save effort to modify the code fragments in reusing.
In this research, we conducted an experiment with 9 participants in order to compare the proposed technique with conventional techniques.
As a result, we confirmed that users was able to develop software efficiently by using the proposed technique.
キーワード (和) コードクローン / コード片検索 / ソースコードの再利用 / / / / /  
(英) Code Search / Code Clone / Code Reuse / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 23, SS2014-6, pp. 31-36, 2014年5月.
資料番号 SS2014-6 
発行日 2014-05-01 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
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本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード SS2014-6

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2014-05-08 - 2014-05-09 
開催地(和) いせ市民活動センター 
開催地(英) ISE SHIMIN - KATSUDOU Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2014-05-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 再利用実績を持つコード片の再利用におけるプログラム構造を考慮した再利用候補の提示 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Suggesting Reusable Code Based on Structural Unit of Programming Language and Past Reuse 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コードクローン / Code Search  
キーワード(2)(和/英) コード片検索 / Code Clone  
キーワード(3)(和/英) ソースコードの再利用 / Code Reuse  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 明央 / Akio Ohtani / オオタニ アキオ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 知也 / Tomoya Ishihara / イシハラ トモヤ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 肥後 芳樹 / Yoshiki Higo / ヒゴ ヨシキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 楠本 真二 / Shinji Kusumoto / クスモト シンジ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-05-08 16:35:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2014-6 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2014-05-01 


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