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講演抄録/キーワード
講演名 2014-04-18 12:10
多様化するモバイル通信サービスの効率的収容に向けたEPC構成方式の一評価
平井弘実東 信博馬場宏基松本 実則武克誌NTTNS2014-19
抄録 (和) OTTサービスの普及や,今後予想されるM2M端末の増加によって,ネットワークの機能(QoS,ハンドオーバ,位置管理,IP到達)の全てを利用せず,一部機能のみを利用する端末/トラヒックが増加することが予想される.今後,将来のモバイル網においてこれまで同様にすべてのトラヒックに対して同様の移動制御機能を適用することで,ネットワークの制御リソース消費を抑制することができない.従来の移動制御機能(Evolved Packet Core(EPC))では,標準アーキテクチャに従ったインタフェース上での装置間連携により実現されているため,機能追加/変更の柔軟性が低い課題がある.本稿では,近年注目されている仮想化技術を適用したEPC(vEPC)を対象に,端末やサービスの要件や特性に適した移動制御機能を実現するため,vEPC機能の処理や一部機能に制限可能な方式を提案する.最後に,実機を用いたvEPCのリソース消費量を分析し,提案方式の有効性・適用領域を分析した. 
(英) Recently, Internet access traffic is increasing because of smartphones’ applications. The inconvenience of changing networks (WiFi, 3G, LTE) is complemented by many applications so that users may not notice such change. Some network functions, such as handover (which has been supported by the general mobile network), are no longer necessary in some cases. Especially in M2M, various types of services can be realized without handover or location management. In the future, supporting all the network functions for the ever-increasing traffic would consume a lot of resources and would not reduce the facility investment. In this study, a composition of mobility control functions for each flow is considered in order to support network functions to only the flows that require them. As one solution to the problem, we propose an optimization of virtualized EPC architecture and evaluate the reduction in resource consumption.
キーワード (和) EPC / 移動制御 / M2M / 仮想化 / / / /  
(英) EPC / Mobility / M2M / Virtualization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 6, NS2014-19, pp. 101-106, 2014年4月.
資料番号 NS2014-19 
発行日 2014-04-10 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2014-19

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2014-04-17 - 2014-04-18 
開催地(和) 石垣市民会館 
開催地(英) Ishigaki-City-Hall 
テーマ(和) トラヒック,NW評価,性能,リソース管理・制御,トラヒックエンジニアリング,NW信頼性・レジリエンシ,一般 
テーマ(英) Traffic, Network evaluation, Performance, Resource Management/Control, Traffic Engineering, Reliability, Resiliency 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多様化するモバイル通信サービスの効率的収容に向けたEPC構成方式の一評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An evaluation of EPC architecture optimized for future mobile communication services 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EPC / EPC  
キーワード(2)(和/英) 移動制御 / Mobility  
キーワード(3)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(4)(和/英) 仮想化 / Virtualization  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 弘実 / Hiromi Hirai / ヒライ ヒロミ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 東 信博 / Nobuhiro Azuma / アズマ ノブヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 宏基 / Hiroki Baba / ババ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 実 / Minoru Matsumoto / マツモト ミノル
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 則武 克誌 / Katsunori Noritake / ノリタケ カツノリ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2014-04-18 12:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2014-19 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2014-04-10 


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