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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-28 14:20
マルウェア感染端末検知のためのHTTP通信プロファイル技術の設計
千葉大紀中田健介秋山満昭青木一史神谷和憲八木 毅NTTICSS2013-84
抄録 (和) 近年マルウェア感染を起因とするサイバー攻撃が急増しており,マルウェア感染を未然に防ぐ事前対策だけでなく,マルウェア感染端末を検知する事後対策が必須となっている.事後対策では端末のネットワーク上の挙動をもとに感染端末を検知する手法が検討されているが,感染端末は悪性な通信先だけでなく良性な通信先とも通信を行うため,既知のマルウェア感染端末の通信パターンからシグネチャを生成するだけでは誤検知が発生するという問題がある.そこで本稿では,マルウェア動的解析によって得られるHTTP通信を集約したプロファイル情報と,防御対象ネットワークのHTTP通信を類似性と稀少性の観点で比較することで,誤検知を抑制しつつマルウェア感染端末を検知する手法を設計する.実ネットワークを用いた評価の結果,本手法は従来手法よりも誤検知を回避できることが明らかになった. 
(英) Countermeasures against malware should need both prevention and detection of malware infection. Detection of malware-infected hosts includes looking for hosts corresponding to malware communication patterns, predefined from known malware communications or results of dynamic analysis. However, generating patterns from known malware might produce false positives because malware communicates not only with malicious servers but also with benign servers. Therefore, this research has proposed the method to solve the false positive problem with known malware patterns. Our method takes into account both similarity and specificity of HTTP communication patterns. Using real traffic data demonstrates that our method decreases false positives compared to conventional methods.
キーワード (和) セキュリティ / マルウェア / ボット / HTTP通信 / クラスタリング / / /  
(英) Security / Malware / Bot / HTTP Communication / Clustering / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 502, ICSS2013-84, pp. 155-160, 2014年3月.
資料番号 ICSS2013-84 
発行日 2014-03-20 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICSS2013-84

研究会情報
研究会 ICSS IPSJ-SPT  
開催期間 2014-03-27 - 2014-03-28 
開催地(和) 名桜大学(沖縄県名護市) 
開催地(英) Meio Univiersity 
テーマ(和) 通信セキュリティ,セキュリティ心理学とトラスト,一般 
テーマ(英) Communication Security, Security Psychology & Trust, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2014-03-ICSS-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルウェア感染端末検知のためのHTTP通信プロファイル技術の設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of HTTP Communication Profiling for Infected Hosts Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(2)(和/英) マルウェア / Malware  
キーワード(3)(和/英) ボット / Bot  
キーワード(4)(和/英) HTTP通信 / HTTP Communication  
キーワード(5)(和/英) クラスタリング / Clustering  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 大紀 / Daiki Chiba / チバ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中田 健介 / Kensuke Nakata / ナカタ ケンスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 満昭 / Mitsuaki Akiyama / アキヤマ ミツアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 一史 / Kazufumi Aoki / アオキ カズフミ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 和憲 / Kazunori Kamiya / カミヤ カズノリ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 毅 / Takeshi Yagi / ヤギ タケシ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2014-03-28 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ICSS2013-84 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.502 
ページ範囲 pp.155-160 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICSS-2014-03-20 


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