電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-28 09:25
メール転送経路に着目したスパムメール分析
中里純二班 涛NICT)・島村隼平クルウィット)・衛藤将史井上大介中尾康二NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) スパムメール本文を用いた特徴分析では,スパムメールの目的(キャンペーン)により特徴が変化する.そこで本論文では,キャンペーンに影響しないスパムメール分析の新たな手法として,メールヘッダ内に記載されている転送経路に着目したスパムメール分析を行う.複数のスパムメールの転送経路情報を利用する事で,確度の高い分析を行う事が可能となる.本論文では,NICTERで収集しているスパムメールと大規模ダークネット観測による分析結を行い,ボット等によるリレーサーバの存在を明らかにする. 
(英) The characteristic analysis using contents of spam mail is changed by the purpose of spam campaign. In this paper, we propose new spam analysis technique without influence of the campaign. The mail relay host information (``Received'' field) from a mail header is used for our new technique. Many mail relay paths make it possible highly reliable analysis. Finally, we bring to light the existence of the spam relay server infected with malware like bot using large-scale darknet monitoring of the NICTER.
キーワード (和) スパム / ダークネット分析 / オープンリレー / ボット / / / /  
(英) SPAM / darknet analysis / open relay / bot / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 502, ICSS2013-75, pp. 101-106, 2014年3月.
資料番号 ICSS2013-75 
発行日 2014-03-20 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS IPSJ-SPT  
開催期間 2014-03-27 - 2014-03-28 
開催地(和) 名桜大学(沖縄県名護市) 
開催地(英) Meio Univiersity 
テーマ(和) 通信セキュリティ,セキュリティ心理学とトラスト,一般 
テーマ(英) Communication Security, Security Psychology & Trust, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2014-03-ICSS-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メール転送経路に着目したスパムメール分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spam Analysis based on Mail Relay Routing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スパム / SPAM  
キーワード(2)(和/英) ダークネット分析 / darknet analysis  
キーワード(3)(和/英) オープンリレー / open relay  
キーワード(4)(和/英) ボット / bot  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 純二 / Junji Nakazato / ナカザト ジュンジ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 班 涛 / Tao Ban / バン タオ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 島村 隼平 / Jumpei Shimamura / シマムラ ジュンペイ
第3著者 所属(和/英) 株式会社クルウィット (略称: クルウィット)
clwit Inc. (略称: clwit)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 衛藤 将史 / Masashi Eto / エトウ マサシ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 大介 / Daisuke Inoue / イノウエ ダイスケ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 康二 / Koji Nakao / ナカオ コウジ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and communications Technology (略称: NICT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-28 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ICSS2013-75 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.502 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICSS-2014-03-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会