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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-18 16:20
生成文法は免疫細胞の二分法・二元論論理である ~ ことばの連鎖・分散型ニューロコンピューティング仮説 ~
得丸公明システムエンジニアNC2013-146
抄録 (和) 「小さな子供は,彼らが生まれ落ちたどのような環境においても言語を習得する.チョムスキーが先駆けた文法への生成的アプローチは,この深遠で普遍的な特徴である能力は,人間の脳が生まれながらにしてもっているものと説明する以外に説明のしようがないという.生物学的にいえば,どのような言語でも学ぶ能力が遺伝すると仮説することは,それは我々の染色体DNAの中に符号化されていなければならないということを意味する.もしこの仮説がいつか立証されたならば,そのときから言語学は生物学の一分野ということになるであろう.」(1) 筆者は,イェルネの免疫ネットワーク理論に触発され,言語の脳室内免疫細胞ネットワークについて検討を重ねてきた.その結果,どのような概念でも学ぶことができ,どのような文法も習得する能力は,免疫細胞のもつ二分法と二元論の論理によって実現可能であるという結論に至った. 
(英) "It seems a miracle that young children easily learn the language of any environment into which they were born. The generative approach to grammar, pioneered by Chomsky, argues that this is only explicable if certain deep, universal features of this competence are innate characteristics of the human brain. Biologically speaking, this hypothesis of an inheritable capability to learn any language means that it must somehow be encoded in the DNA of our chromosomes. Should this hypothesis one day be verified, then linguistics would become a branch of biology."(1) The author was inspired by Jerne’s Immune Network Theories and has been investigating in the Inside Ventricular System Immune Cell Networks Hypothesis of Language. He concluded that any concepts can be learned and any grammars can be embodied thanks to the immune cell logic of dichotomy and dualism.
キーワード (和) 言語習得 / デジタル言語学 / 脳脊髄液接触ニューロン / マイクログリア細胞 / Bリンパ球 / 抗原抗体反応 / 血液脳関門 / 文法の無意識性  
(英) Language Acquisition / Digital Linguistics / Cerebrospinal Fluid (CSF) Contacting Neurons / Microglial Cells / B-Lymphocytes / Antigen-Antibody Responses / Blood Brain Barriers / Unconscious Usage of Grammars  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 500, NC2013-146, pp. 335-340, 2014年3月.
資料番号 NC2013-146 
発行日 2014-03-10 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NC2013-146

研究会情報
研究会 NC MBE  
開催期間 2014-03-17 - 2014-03-18 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) ME,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2014-03-NC-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 生成文法は免疫細胞の二分法・二元論論理である 
サブタイトル(和) ことばの連鎖・分散型ニューロコンピューティング仮説 
タイトル(英) The Generative Grammars are the Immune Cell Logic of Dichotomy and Dualism 
サブタイトル(英) Chained and Distributed Neuro-computing of Language Hypothesis 
キーワード(1)(和/英) 言語習得 / Language Acquisition  
キーワード(2)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(3)(和/英) 脳脊髄液接触ニューロン / Cerebrospinal Fluid (CSF) Contacting Neurons  
キーワード(4)(和/英) マイクログリア細胞 / Microglial Cells  
キーワード(5)(和/英) Bリンパ球 / B-Lymphocytes  
キーワード(6)(和/英) 抗原抗体反応 / Antigen-Antibody Responses  
キーワード(7)(和/英) 血液脳関門 / Blood Brain Barriers  
キーワード(8)(和/英) 文法の無意識性 / Unconscious Usage of Grammars  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineer (略称: System Engineer)
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講演者
発表日時 2014-03-18 16:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2013-146 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.500 
ページ範囲 pp.335-340 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2014-03-10 


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