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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-14 16:15
無線分散ネットワークエミュレーション環境における1ホップ隣接端末間の因果関係改善方式
新田幸司大坐畠 智加藤聰彦電通大
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抄録 (和) ネットワークエミュレーションでは,実システムから送信されるパケットを実時間以内に処理し,通信相手に届ける必要がある.処理の高速化のため分散・並列処理が可能なエミュレータが開発されてきた.分散ネットワークエミュレータEMANEでは,各端末の無線エミュレーションを独立した論理プロセス(LP)として分割し,並列に実行できる.一方で,単一でエミュレーションを行った場合と同じ結果を得るため,LP同士で影響のあるイベントの実行時に同期が必要となる.EMANEの無線LANエミュレーションでは,端末同士で影響のあるフレーム衝突やMAC層の再送のイベントを非同期で実行するため,エミュレーション結果が端末間で矛盾する.本稿では,端末同士のエミュレーション結果の矛盾を改善する方式の提案・評価およびエミュレーション環境のスケーラビリティ評価を行う. 
(英) In emulation environment, packets have to be delivered from sender to receiver in real-time. For a scalable emulation, distributed and parallel emulators have been developed. In distributed emulator EMANE, emulation is divided into Logical Processes(LPs), and each LP can process in parallel. To obtain the same result as performing emulation with sequential processing synchronization is needed among LPs. In WLAN emulation with EMANE, the both of the MAC-Layer retransmission times and the collision events cannot be synchronized among terminals(LPs), contradiction occur among LPs. In this paper, we propose a method to correct a cause-and-effect relationship among terminals for the collision and the retransmission times in MAC. We evaluate the proposed method and constructed environments scalability in the emulation.
キーワード (和) 無線LAN / ネットワークエミュレーション / / / / / /  
(英) Wireless LAN / Network emulation / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 495, MoNA2013-77, pp. 125-130, 2014年3月.
資料番号 MoNA2013-77 
発行日 2014-03-07 (MoNA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA IPSJ-MBL IPSJ-UBI  
開催期間 2014-03-14 - 2014-03-15 
開催地(和) 慶應義塾大学(日吉キャンパス) 
開催地(英) Keio Univ. (Hiyoshi Campus) 
テーマ(和) モバイルアプリケーション, ユビキタスサービス, モバイルアドホックネットワーク, モバイル時代を支える次世代無線技術, ユビキタスシステム, フィー ルドセンシングおよび一般 
テーマ(英) Mobile Applications, Ubiquitous Services, Mobile Communication, Ad hoc network, Next Generation Wireless Technologies, Field Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2014-03-MoNA-MBL-UBI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線分散ネットワークエミュレーション環境における1ホップ隣接端末間の因果関係改善方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving cause-and-effect relationships among single-hop neighbors of wireless ad-hoc network in distributed emulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) ネットワークエミュレーション / Network emulation  
キーワード(3)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新田 幸司 / Koji Nitta / ニッタ コウジ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坐畠 智 / Satoshi Ohzahata / オオザハタ サトシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 聰彦 / Toshihiko Kato / カトウ トシヒコ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2014-03-14 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoNA2013-77 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.495 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoNA-2014-03-07 


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