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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-14 17:10
共通手順推定による運用手順の標準化支援
麻岡正洋・○柳瀬隆史小野寺佐知子難波 功富士通研ICM2013-78
抄録 (和) 近年,システムの仮想集約に伴い,運用自動化への関心が高まっている.自動化運用に移行するには大量の運用手順書を分析し運用手順を標準化する必要があるが人手での実施は困難である.そこで運用手順書から運用手順を抽出し,その共通手順を推定することにより運用手順の標準化を支援する機能を開発した.開発機能では,運用手順書を運用自動化の設計容易化に最適な部分手順に分割し,部分手順の類似性に基づき運用手順書をまとめ上げる.さらにまとめた運用手順書内で共通性が高い運用手順である共通手順を推定する.本機能を実際の運用手順書に適用し,運用手順の標準化を効率的に進められることを確認した. 
(英) Recently, server consolidation using virtualization is increasing and needs for IT system operation automation are increasing, as well. To shift to automated operation, it is necessary to analyze many operation manuals and to standardize procedures, but it is difficult to do them manually. Therefore we have developed a function to support system operation standardization by extracting common procedures from operation manuals. In the developed function, operation manuals are divided into optimum partial procedures to improve efficiency of automation design, and integrated based on the similarity of them. Moreover, common procedures are estimated in the integrated procedures. Our proposal method is applied to actual operation manuals, and we have confirmed that the standardization of procedures can be able to proceed efficiently.
キーワード (和) 運用自動化 / 運用標準化 / 運用手順書 / 共通手順 / / / /  
(英) Runbook Automation / Operation Standardization / Operation Manual / Common Procedure / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 492, ICM2013-78, pp. 155-160, 2014年3月.
資料番号 ICM2013-78 
発行日 2014-03-06 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ICM2013-78

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2014-03-13 - 2014-03-14 
開催地(和) イーフ情報プラザ(久米島) 
開催地(英)  
テーマ(和) エレメント管理,管理機能,理論・運用方法論,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2014-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共通手順推定による運用手順の標準化支援 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Support of System Operation Standardization Based on Common Procedure Selection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / Runbook Automation  
キーワード(2)(和/英) 運用標準化 / Operation Standardization  
キーワード(3)(和/英) 運用手順書 / Operation Manual  
キーワード(4)(和/英) 共通手順 / Common Procedure  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻岡 正洋 / Masahiro Asaoka / アサオカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳瀬 隆史 / Takashi Yanase / ヤナセ タカシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 佐知子 / Sachiko Onodera / オノデラ サチコ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 功 / Isao Namba / ナンバ イサオ
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2014-03-14 17:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2013-78 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.155-160 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2014-03-06 


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