電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-11 15:45
ヒステリシス特性を有する2次元リターンマップに対応するハイパカオス発生回路の解析
柳澤健太朗坪根 正長岡技科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,ヒステリシス特性を有し,ハイパカオスを呈する2次元の離散時間力学系に注目し,その系に動作を帰着できる自律系のカオス発生回路の解析を行う.この回路は,以前に我々が提案した4次元重区分線形系を拡張したものであり,ハイパカオスの発生などを厳密に議論できる.本研究では,パラメータの変化に伴いカオス解の不変集合が複数に分かれる現象や島と呼ばれる現象が発生するような,いわばカオスの分岐現象に注目する.ここでは分岐集合を厳密に求め,回路実験においても確認を行った結果を紹介する. 
(英) In this paper, we focus on a two dimensional discrete-time dynamical system with hysteresis characteristics which exhibits hyperchaos. We consider to analyze an autonomous chaos generator which can be reduced to the discrete-time system. The chaos generator is a four-dimensional manifold piecewise linear system. We have discussed generation of hyperchaos theoretically in previous works. In this study, we focus on bifurcation phenomena such as separation of invariant sets and generation of islands by changing parameters. We derive the bifurcation sets and confirm some bifurcation phenomena in laboratory measurements.
キーワード (和) ハイパカオス / 分岐現象 / 重区分線形系 / / / / /  
(英) hyperchaos / bifurcation phenomenon / manifold piecewise linear system / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 486, NLP2013-188, pp. 133-138, 2014年3月.
資料番号 NLP2013-188 
発行日 2014-03-03 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-03-10 - 2014-03-11 
開催地(和) 上智大学 
開催地(英) Sophia University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-03-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒステリシス特性を有する2次元リターンマップに対応するハイパカオス発生回路の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of hyperchaos generator reduced to 2 dimensional return map with hysteresis characteristics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ハイパカオス / hyperchaos  
キーワード(2)(和/英) 分岐現象 / bifurcation phenomenon  
キーワード(3)(和/英) 重区分線形系 / manifold piecewise linear system  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳澤 健太朗 / Kentaro Yanagisawa / ヤナギサワ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坪根 正 / Tadashi Tsubone / ツボネ タダシ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-11 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2013-188 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.486 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2014-03-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会