お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-11 13:45
RFエナジーハーベスティングを用いたAmplify-and-Forward協調ダイバーシティの特性解析
川畑大樹石橋功至電通大IT2013-82 ISEC2013-111 WBS2013-71
抄録 (和) フェーディングやシャドウイングといった物理現象により受信信号電力が長期間落ち込んでしまった場合,安定した通信を行うことは困難となる.このようなとき,各端末に複数のアンテナを具備することなく空間ダイバーシティ利得を獲得できる協調通信が効果的であることが知られている.しかし協調通信は他者の情報を転送するために自身のバッテリーを消費してしまうため,安定した通信を実現する代わりにネットワーク全体の寿命を縮めてしまう可能性がある.本稿では無線電波から電力を回収するRadio-Frequency (RF)エナジーハーベスティングに着目し,中継端末が自身のエネルギーを消費せずに協調を行うシステムを提案する.具体的には,RFエナジーハーベスティングを用いたAmplify-and-Forward(AF)協調通信を考え,そのアウテージ確率を理論的に解析・評価することで,端末同士の距離,送信電力によってアウテージ確率がどのように変化するかを明らかにする. 
(英) Typical wireless channels suffer from a multipath fading which significantly reduces communication capacity for a given average transmission power and hinders reliable information transmissions. To overcome this issue, cooperative diversity is an attractive option which can efficiently obtain spatial diversity without equipping nodes with additional antennas. The relay, however, inherently consumes the energy from its own battery and this might result in shortening the network lifetime. In this paper, we propose the use of radio-frequency (RF) energy harvesting which scavenges the energy from ambient radio waves to support cooperative transmission without consuming the relay's battery. Specifically, the amplify-and-forward cooperative diversity with RF energy harvesting will be theoretically analyzed and theoretical results will reveal the effects of node geometry and transmission power.
キーワード (和) RFエナジーハーベスティング / Amplify-and-Forward協調 / 空間ダイバーシティ / マルコフ連鎖 / 無線センサネットワーク / / /  
(英) RF energy harvesting / Amplify-and-Forward cooperation / spatial diversity / Markov chain / wireless sensor network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 483, IT2013-82, pp. 175-180, 2014年3月.
資料番号 IT2013-82 
発行日 2014-03-03 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2013-82 ISEC2013-111 WBS2013-71

研究会情報
研究会 ISEC IT WBS  
開催期間 2014-03-10 - 2014-03-11 
開催地(和) 名古屋大学 東山キャンパス 
開催地(英) Nagoya Univ., Higashiyama Campus 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2014-03-ISEC-IT-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RFエナジーハーベスティングを用いたAmplify-and-Forward協調ダイバーシティの特性解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Analysis of Amplify-and-Forward Cooperative Diversity with RF Energy Harvesting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RFエナジーハーベスティング / RF energy harvesting  
キーワード(2)(和/英) Amplify-and-Forward協調 / Amplify-and-Forward cooperation  
キーワード(3)(和/英) 空間ダイバーシティ / spatial diversity  
キーワード(4)(和/英) マルコフ連鎖 / Markov chain  
キーワード(5)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川畑 大樹 / Hiroki Kawabata / カワバタ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Comm.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-03-11 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2013-82,IEICE-ISEC2013-111,IEICE-WBS2013-71 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.483(IT), no.484(ISEC), no.485(WBS) 
ページ範囲 pp.175-180 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2014-03-03,IEICE-ISEC-2014-03-03,IEICE-WBS-2014-03-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会