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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-11 14:45
Javaプログラムにおける設計情報を用いた意図的なアクセス修飾子過剰性の抽出手法
大西理功阪大)・小堀一雄NTTデータ)・松下 誠井上克郎阪大
抄録 (和) Javaプログラム内には,実際の被アクセス範囲より広い範囲が設定された状態である,アクセス修飾子過剰性(Accessibility Excessiveness, AE)が多数存在することが既存研究により判明している. しかし,既存研究では, AEが設計者の意図により生まれたかどうか判別できていない.そこで本研究では, Javaプログラムの設計情報を用いて, 設計者の意図により生じたAEを判別する手法を提案する. また, 既存のソフトウェアに適用することで,本手法の有効性を考察する. 
(英) In Java Program, we have found there are many access modifiers that have the status Accessibility Excessiveness(AE) which is declared more extensive area than its real access. In previous research, we couldn't decide whether an AE was made by designer's intention or not. In this paper, we propose a detection method for intended Accessibility Excessiveness in Java programs using design information. We also discuss the validity of the method by applying to an existing example software.
キーワード (和) アクセス修飾子 / Javaプログラム / 開発履歴 / 設計情報 / / / /  
(英) Access Modifier / Java Program / Development History / Software Design / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 489, SS2013-79, pp. 43-48, 2014年3月.
資料番号 SS2013-79 
発行日 2014-03-04 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2014-03-11 - 2014-03-12 
開催地(和) てんぷす那覇:第1・2会議室 
開催地(英) Tenbusu Naha 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Software Science 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2014-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Javaプログラムにおける設計情報を用いた意図的なアクセス修飾子過剰性の抽出手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Detection Method for Intended Accessibility Excessiveness in Java Programs Using Design Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクセス修飾子 / Access Modifier  
キーワード(2)(和/英) Javaプログラム / Java Program  
キーワード(3)(和/英) 開発履歴 / Development History  
キーワード(4)(和/英) 設計情報 / Software Design  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 理功 / Riku Ohnisi / オオニシ リク
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小堀 一雄 / Kazuo Kobori / コボリ カズオ
第2著者 所属(和/英) NTTデータ (略称: NTTデータ)
NTT DATA (略称: NTT DATA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松下 誠 / Makoto Matsushita / マツシタ マコト
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 克郎 / Katsuro Inoue / イノウエ カツロウ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-11 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2013-79 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.489 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2014-03-04 


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