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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-08 17:05
知的財産法学習のためのARCSモデルに基づく教材設計・開発
東本崇仁松村 駿中野亮太赤倉貴子東京理科大ET2013-120
抄録 (和) 知的財産に関する知識の習得の重要性は周知であるが,必修科目に設定している大学は多くはない.効果的に学習を行うためには,講義においても,また特に自主的に学習する際にも,学生の学習意欲の喚起が不可欠となる.そこで本研究では,ARCSモデルに基づき動機付け効果を高めた知的財産教材の設計・開発を行った.著者らはまず,複数の知的財産教材に関してARCSモデルに基づき分析を行い,それらがA(ttention)とR(elevance)の要素しか持たない教材であり,その順序はR,Aの順であることを確認した.筆者らは,ARCSの各要素を知的財産教材に適用するための方略を設計し,その方略に基づいた教材を開発した.評価実験において,従来の提示順序の教材と開発した教材を比較したところ,事前・事後テストで実験群の成績がより向上しており,その差は有意であることがわかった.さらに,従来型教材と開発教材の両方を利用した後のアンケート結果より開発教材の方が動機づけ効果が高いことを確認した. 
(英) The necessity of knowledge about intellectual property is well-known, but few universities offer classes on intellectual property. For effective learning, it is important to enhance learners’ motivation in class, and in particular, to promote learning by themselves. In this work, we applied the ARCS model (attention, relevance, confidence, satisfaction) to the design and development of learning content for intellectual property law, with the aim of enhancing motivation. First, we analyzed conventional intellectual property textbooks and found that elements C and S were lacking. Then, we designed a strategy for developing the learning content based on the model and implemented the content in an e-learning system. We also evaluated our system and found that it enhanced learners' motivation and understanding more effectively than did conventional learning content.
キーワード (和) 知的財産教育 / 知的財産法 / ARCS Model / 教材開発 / e-Learning System / / /  
(英) Intellectual Property Education / Intellectual Property Law / ARCS Model / Learning Contents / e-Learning System / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 482, ET2013-120, pp. 165-170, 2014年3月.
資料番号 ET2013-120 
発行日 2014-03-01 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ET2013-120

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2014-03-08 - 2014-03-08 
開催地(和) 高知工業高等専門学校 
開催地(英) Kochi National College of Technology 
テーマ(和) マルチメディア技術の教育活用/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2014-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知的財産法学習のためのARCSモデルに基づく教材設計・開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of the ARCS Model to the Design and Development of Learning Content for Intellectual Property Law 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 知的財産教育 / Intellectual Property Education  
キーワード(2)(和/英) 知的財産法 / Intellectual Property Law  
キーワード(3)(和/英) ARCS Model / ARCS Model  
キーワード(4)(和/英) 教材開発 / Learning Contents  
キーワード(5)(和/英) e-Learning System / e-Learning System  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東本 崇仁 / Takahito Tomoto / トウモト タカヒト
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 駿 / Shun Matsumura / マツムラ シュン
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 亮太 / Ryota Nakano / ナカノ リョウタ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura /
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者
発表日時 2014-03-08 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2013-120 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2014-03-01 


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