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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-08 17:30
毎時限授業評価に基づく教授行動の推定モデルの改善に向けた分析的検討
米谷雄介東本崇仁赤倉貴子東京理科大ET2013-121
抄録 (和) 多くの大学が学生による授業評価を実施している.しかし授業評価は学生による主観的評価にすぎず,具体的な改善点がわからないという問題点がある.この問題点に対し,筆者らはこれまでに,授業が終了するごとに実施する学生による授業評価から教員の教授行動を推定するモデルを提案し,その有用性を示した.しかしながら,先行研究においては,モデルについて教授行動間および授業評価項目間に無相関を想定しているが,それらの検証を行っていない.本研究においては,本課題に対するモデルの改善方策を提案し,それを分析的に検討した.より具体的には,教授行動の因子と授業評価の因子とでモデルを構成することを検討した.分析方法として教授行動の因子と授業評価の因子に対し正準相関分析を行った.その結果,教授行動の因子と授業評価の因子に相関関係があることがわかった.このことから,因子を介在させた教授行動推定モデルを構築することが可能であることが示唆された. 
(英) Most of universities in Japan conduct students' evaluations. The purpose of the students' evaluations is teaching improvements. However, the evaluation are just a subjective evaluation by students, so that teachers can't understand which part of their teaching behaviors to be improved if they received the results of the evaluations. To deal with this issue, the authors suggested the teaching behavior estimation model, which can estimate teaching behaviors from student evaluations of each lesson. In the previous research, we built the model based on the assumption that not only teaching behaviors are uncorrelated, but also students' evaluation items are uncorrelated. However, the assumption was not verified. Our research suggests new teaching behavior estimation model that represents correlation between factors of teaching behaviors and factors of students' evaluations. We conduct canonical correlation analysis between two kinds of factors. As a result of analysis, correlations are observed.
This result shows that it is possible to construct the teaching behavior estimation model based on factors of teaching behaviors and that of students' evaluations.
キーワード (和) 授業評価 / 授業改善 / 教授行動 / 教授行動推定モデル / / / /  
(英) Students' evaluation / Lesson improvement / Teaching behavior / Teaching behavior estimation model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 482, ET2013-121, pp. 171-176, 2014年3月.
資料番号 ET2013-121 
発行日 2014-03-01 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2013-121

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2014-03-08 - 2014-03-08 
開催地(和) 高知工業高等専門学校 
開催地(英) Kochi National College of Technology 
テーマ(和) マルチメディア技術の教育活用/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2014-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 毎時限授業評価に基づく教授行動の推定モデルの改善に向けた分析的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analytical study for improvements of teaching behavior estimation model using students' evaluation of each lesson 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 授業評価 / Students' evaluation  
キーワード(2)(和/英) 授業改善 / Lesson improvement  
キーワード(3)(和/英) 教授行動 / Teaching behavior  
キーワード(4)(和/英) 教授行動推定モデル / Teaching behavior estimation model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 米谷 雄介 / Yusuke Kometani / コメタニ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 東本 崇仁 / Takahito Tomoto / トウモト タカヒト
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura / アカクラ タカコ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者
発表日時 2014-03-08 17:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2013-121 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.171-176 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2014-03-01 


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