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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 10:20
耐故障性を備えたマルチレイヤネットワークの設計手法と評価
大室陽貴見越大樹竹中豊文日大NS2013-238
抄録 (和) マルチレイヤネットワークにおける耐故障性を実現する方式として,複数の予備光パスで同一の波長を予約し,故障発生時に切り替えるShared Restoration方式がある.Shared Restoration方式を用いたマルチレイヤネットワーク設計問題は,現用経路と予備経路を同時に最適化する数理計画問題を定式化することができるが,ネットワーク規模が増大するに従い,変数の数が膨大となり,解くことが困難となる.本稿では,大規模ネットワークへの適応性を拡大するために,現用経路と予備経路を個別に最適化する数理計画問題を定式化し,コストおよび計算時間の面から性能評価を行い、その有効性を示す. 
(英) In resilient Multi-layer network (MLN) design method, the shared restoration method has been studied to achieve the resilience against link failures. In this method, for the sake of cost saving the same wavelength is shared among plural optical paths, and the backup optical path is set up against link failure using shared wavelength. However, when solving Integer Liner Programming (ILP) for MLN design using shared restoration method, the larger the network scale is, the harder it becomes to solve. In this paper, in order to cope with this difficulty, we formulate ILP which optimizes working paths and backup paths individually and reduce the number of variables for large scale networks. We evaluate the proposed method from viewpoints of cost performance and calculation times and show the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) マルチレイヤネットワーク設計 / 耐故障性 / Shared Restoration / 線形計画問題 / / / /  
(英) Multi-layer Network Design / Resilience / Shared Restoration / Integer Liner Programming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 472, NS2013-238, pp. 355-360, 2014年3月.
資料番号 NS2013-238 
発行日 2014-02-27 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-238

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2014-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 耐故障性を備えたマルチレイヤネットワークの設計手法と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Resilient Multi-layer Network Designs and Evaluations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチレイヤネットワーク設計 / Multi-layer Network Design  
キーワード(2)(和/英) 耐故障性 / Resilience  
キーワード(3)(和/英) Shared Restoration / Shared Restoration  
キーワード(4)(和/英) 線形計画問題 / Integer Liner Programming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大室 陽貴 / Haruki Omuro / オオムロ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 見越 大樹 / Taiju Mikoshi / ミコシ タイジュ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 豊文 / Toyofumi Takenaka / タケナカ トヨフミ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2014-03-07 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2013-238 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.472 
ページ範囲 pp.355-360 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2014-02-27 


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