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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 10:40
継続的なデータ開示における行動プライバシに関する一検討
角田啓介田中明通田中智博NTTIN2013-182
抄録 (和) 本稿では,データの開示元となるユーザが自身の行動等に関するセンサデータを,開示先となるサービス提供者等に継続的に開示した際,開示先によって知られたくない嗜好等が推測される行動プライバシリスクの防止に向けた検討を行った.まず,開示元が継続的に開示したデータの集合と,開示先がデータ集合に対し適用する推測手法をそれぞれ定義する.次に,それらを用いてリスクとなる嗜好等の推測を定式化した上で,定式化した計算モデルに基づく継続的なデータ開示に対する行動プライバシリスクの予測手法を提案する.最後に,提案手法を実測したセンサデータに適用することで,提案手法の有効性を示す. 
(英) We examined about user’s “behavioral privacy risk” caused by sending his sensor data continuously to service providers or others. We defined user’s behavioral privacy risk caused by large sensor data sent from user continuously and the inference method which service providers or others could apply to user’s sensor data. And we also proposed the prediction method of behavioral privacy risk in large sensor data using our definitions. We evaluate the feasibility and validity of proposed method by using some use cases and sensor data.
キーワード (和) センサデータ / 開示度制御 / 行動プライバシ / ライフログ / / / /  
(英) Sensor Data / Data Access Level / Behavioral Privacy / Life log / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 473, IN2013-182, pp. 229-234, 2014年3月.
資料番号 IN2013-182 
発行日 2014-02-27 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2013-182

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2014-03-06 - 2014-03-07 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2014-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 継続的なデータ開示における行動プライバシに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Behavioral Privacy Risk in Continuous Data Disclosure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサデータ / Sensor Data  
キーワード(2)(和/英) 開示度制御 / Data Access Level  
キーワード(3)(和/英) 行動プライバシ / Behavioral Privacy  
キーワード(4)(和/英) ライフログ / Life log  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 啓介 / Keisuke Tsunoda / ツノダ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 明通 / Akimichi Tanaka / タナカ アキミチ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 智博 / Tomohiro Tanaka / タナカ トモヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2014-03-07 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2013-182 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.473 
ページ範囲 pp.229-234 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2014-02-27 


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